8/14(土)~よりプーマストア原宿にて8/22(日)まで開催された「PUMA ARCHIVE GALLERY」に先駆け、8/13(金)に行われたレセプションの様子を、そしてプーマの残してきた足跡を少しだけ紹介します。

当日はプーマの歴史を垣間見ることのできる、プーマスウェードやクライドの過去の名作の数々が、日本初のお目見えとなりました。
幻ともいえる旧西ドイツ製クライドやユーゴスラビア製クライドを始め、1968年当時のラスト(木型)を模した細めのラストを採用した90年代のプーマスウェードなど、今となっては入手困難な名作が一堂に介されました。

現在発売中のT7トラックジャケットなどのアパレルコレクションはもちろん、ジャイアントスウェードに施した全く新しいシューレースギミックも展示されました。

そんなプーマの過去~現在の名作を一堂に介したレセプションをプーマスウェードがブームを迎えた1980~1990年代ストリートカルチャーを彷彿とさせるACTで盛り上げます。
アーティストDragon76はジャイアントスウェードとスウェードが埋め込まれた巨大なキャンバスにライブペインティングでプーマアーカイブの世界を描いていきます。

その世界を音で彩るのはDJ KEN-BO。

TAISUKEとクルーによるブレイクダンスが会場をさらに盛り上げます。

当日はBAIRD BREWINGによるドラフトビールと、このレセプションのために作られたプーマキャット印のハンバーガーやホットドッグがサーブされました。

そしてレセプションも終了の時刻に近づいたところで、ライブペインティングが完成しクライマックスを迎えました。

ライブペインティングの模様はこちら
















