<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Football</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.puma.jp/football/atom.xml" />
    <id>tag:www.puma.jp,2009-10-08:/football//8</id>
    <updated>2010-07-21T08:34:44Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.23-ja</generator>

<entry>
    <title>&quot;パラメヒコ ライト キャンペーン&quot;　好評実施中!!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/07/post-48.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1242</id>

    <published>2010-07-21T08:46:52Z</published>
    <updated>2010-07-21T08:34:44Z</updated>

    <summary> &quot;パラメヒコ ライト キャンペーン&quot; を実施中です。 期間中パラメヒコ ライト...</summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="850" alt="PML_C_W600pix_03.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/PML_C_W600pix_03.jpg" width="600" /></span>"パラメヒコ ライト キャンペーン" を実施中です。</p>
<p><br />期間中パラメヒコ ライトを対象店舗で購入すると豪華プレゼントが当たるチャンス！<br />今すぐ、上のQRコードからキャンペーン内容及びキャンペーン実施店舗をチェック！！</p>
<p><br />キャンペーン期間は2010年8月31日（火）まで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【パラメヒコ ライト キャンペーンエントリーフロー】</p>
<p><br />■STEP1：キャンペーン参加ショップへGO！<br />キミの近くのキャンペーン参加ショップで「特製ライト付きキーホルダー」をもらおう！<br />※各店先着で5名様となります。</p>
<p><br />■STEP2:パラメヒコ ライトを買おう！</p>
<p><br />■STEP3:専用の応募ハガキを店頭でGET！<br />店頭で専用応募ハガキを手に入れて、必要事項を記入して、<br />購入したパラメヒコ ライトのタグをしっかり貼りつけてエントリーしよう！</p>
<p><br />※専用応募ハガキにてエントリーする際は切手は不要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エントリーが完了すると・・・<br />なんとエントリー先着5,000名様にはもれなく特製ランドリーバッグをプレゼント！先着なのでとにかく急げ！<br />さらにエントリーすると抽選でトータル100名様にトレシュー（メキシコIT／メキシコTT）や、<br />イタリアレプリカが当たるトリプルチャンス！<br />さらにさらに田中達也選手サイン入りスパイクも今回追加になりました！<br />チームメイトも誘ってエントリーしよう！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PUMA® TRIBES FUTSAL CUP 2010 FALL」出場チーム募集スタート!!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/07/-pu.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1247</id>

    <published>2010-07-21T08:15:23Z</published>
    <updated>2010-07-21T08:36:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; 今秋開催する「PUMA® TRIBES FUTSAL CUP 2...]]></summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">
<p align="left"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="221" alt="puma_tribes_web.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/puma_tribes_web.jpg" width="595" /></p>
<p></span>&nbsp;</p>
<p>今秋開催する「PUMA® TRIBES FUTSAL CUP 2010 FALL」の出場チームの募集がいよいよ始まりました。</p>
<p><br />今大会は関東地域（所沢フットサルパーク、キャプテン翼スタジアム）、関西地域（堺ナショナルトレーニングセンター）にて全4カテゴリー、11大会を開催予定。</p>
<p><br />前回大会同様、PUMA TRIBESでユニフォームを作ったチームは参加費が無料。また、一般参加チームも1万2000円（税込）というリーズナブルな価格でご参加いただけます。</p>
<p><br />ユニフォーム作成を検討しているチームは、この機会にPUMA TRIBESで揃えて大会に参加してください！</p>
<p><br />皆様のご参加をお待ちしております！</p>
<p><br />10月3日（日） 所沢フットサルパーク（埼玉）<br />午前の部：スーパービギナー<br />午後の部：オーバー35、エンジョイミックス</p>
<p><br />10月23日（土） 堺ナショナルトレーニングセンター（大阪）<br />午前の部：スーパービギナー<br />午後の部：エンジョイミックス</p>
<p><br />10月24日（日） 堺ナショナルトレーニングセンター（大阪）<br />午前の部：スーパービギナー<br />午後の部：オーバー35</p>
<p><br />11月14日（日） キャプテン翼スタジアム（神奈川）<br />午前の部：スーパービギナー、カレッジサークル<br />午後の部：オーバー35、エンジョイミックス</p>
<p><br />大会に関する詳しい情報、お申し込みは<a href="http://www.goal.jp/pumatribes/" target="_blank">コチラ</a>から。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オランイェが終了間際に苦しみながらもラ セレステに勝利。1978年以来の決勝進出で悲願達成なるか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/07/-1978.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1241</id>

    <published>2010-07-06T12:10:18Z</published>
    <updated>2010-07-08T12:14:51Z</updated>

    <summary>オランイェことオランダは今大会、無傷の連勝という快進撃を続けており、ラ セレステ...</summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<p>オランイェことオランダは今大会、無傷の連勝という快進撃を続けており、ラ セレステことウルグアイも3対2で下しました。しかし、試合自体は決して簡単ではありませんでした。優勝候補のブラジルに勝ち、自信に満ちてピッチに現れたオランダの選手たちは、格下のウルグアイ相手ならば決勝進出はさほど難しくないと考えていたかもしれません。しかし、今大会勢いに乗るウルグアイは、前の試合で前後半15分ずつの延長戦とPK戦まで戦っていながら、この試合も簡単には屈しませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="348" alt="10_07_06_01.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_07_06_01.jpg" width="601" /></span></p>
<p>ウルグアイは今大会、初戦でフランス相手にスコアレスドローに終わった以外は、すべての試合でゴールを挙げてきました。そのため、この試合の序盤でオランダのベテラン、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト主将に、大会ベストゴールの候補になりそうなすばらしいシュートでリードを奪われたときも、ウルグアイは徐々に攻勢を強めていくだろうと私たちは確信していました。そして、今大会好調を維持しているエースストライカー、ディエゴ・マルティン・フォルラン・コラソが点取り屋の本領を発揮し、カーブのかかったロングシュートを決め（ゴールキーパーのマールテン・ステケレンブルフにしてみれば、セーブすべきシュートだったかもしれませんが）、1対1の同点に持ちこんで前半を終えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後半に入ると、両チームともお互いの出方をうかがいつつ、相手のミスを待っているように見えました。均衡が破れたのは、オフサイドか否かまたしても議論を呼びそうなプレーからでしたが、いずれにせよ、結果はオランダのリードとなりました。この場面では、先日カトリック教に改宗して「心機一転した」ヴェスレイ・スナイデルがゴールのファーポスト側へシュートを決めたものの、オフサイドの位置にロビン・ファン・ペルシがいたため、得点が認められなくてもおかしくありませんでした。その後、ウルグアイは同点を目指して攻めましたが、そのために背後にスペースができてしまい、オランダのディルク・カイトとアリエン・ロッベンにそこを狙われてしまいました。カイトがペナルティーエリアへクロスを入れると、ロッベンはブラジル戦でのスナイデルを彷彿させるヘディングシュートを叩きこみ、3対1とリードを広げました。これで勝負の行方は決定的なものになったと思われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ウルグアイ相手にそうはなりません。ウルグアイはすでにガーナ戦でも、土壇場でのとても信じられないようなプレーで不可能を可能にしてきました。このチームは、ロスタイムになっても、残り数秒になっても、試合終了の笛が鳴るまでは、プレーが続けられる限りあきらめることを知りません。この試合でも懸命に攻め続けて追撃のゴールを決めて2対3とし、すでに歓喜に沸き返っていたオランダのベンチをたちまち沈黙させました。けれども、きょうのオランダは、今大会ここまで見たことないほど力強く、規律の取れた、ひと味違うオランダでした。ファン・マルワイク監督が指揮を執り始めた初日から、本大会決勝を目標に厳しい練習を積んできたチームでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="417" alt="10_07_06_02.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_07_06_02.jpg" width="601" /></span></p>
<p>オランダはこれまで、本大会のグループステージ後の試合で3ゴール以上挙げたことはありませんでした。きょう3ゴールを挙げ、歴代のオランダ代表チームが成し遂げたことのない偉業達成まで、決勝の大一番を残すだけとなりました。今年こそ、オランダ・サッカーの辞書から「サッカーの祭典で優勝したことのない最高のチーム」という言葉を永遠に消し去ることになるのでしょうか。その答えは11（日）にわかります。あしたには、決勝の対戦相手が決まります。スペインかドイツか。両チームの幸運を祈ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、ウルグアイもがんばれ！ きょうはすばらしい戦いぶりでしたし、まだ3位決定戦が残されています！<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>おめでとうウルグアイ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/07/post-47.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1239</id>

    <published>2010-07-03T12:22:55Z</published>
    <updated>2010-07-05T12:23:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[ウルグアイ代表、準決勝進出おめでとう！ &nbsp; ...]]></summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<p>ウルグアイ代表、準決勝進出おめでとう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="427" alt="1007_03_01.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/1007_03_01.jpg" width="601" /></span></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="401" alt="1007_03_02.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/1007_03_02.jpg" width="601" /></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>母国、アフリカ、世界のためにガーナが勝利</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/06/post-46.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1237</id>

    <published>2010-06-26T02:35:42Z</published>
    <updated>2010-06-30T02:38:40Z</updated>

    <summary>がんばれ、アフリカ！　ガーナは世界に強烈な印象を与えながら、アフリカの代表として...</summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<p>がんばれ、アフリカ！　ガーナは世界に強烈な印象を与えながら、アフリカの代表として勝ち進んでいます。不可能なこと（果たしてそうでしょうか）を実現するための最初の関門は、前評判のたいへん高い米国です。米国チームは、普段はサッカーに対してそれほど熱くならない米国民を熱狂させてきました。ここまで毎試合リードを許しながらも、毎回同点劇や逆転劇を演じてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="409" alt="10_06_26_01.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_26_01.jpg" width="601" /></span>序盤にガーナがケヴィン・プリンス・ボアテングのゴールで先制したあと、米国がランドン・ドノバンのペナルティーキックで追いつくと、試合はそのまま今大会初の延長戦に突入しました。延長開始早々、自称「世界一幸せな男」アサモア・ギャンは、彼がアフリカ屈指の選手である理由を見せつけました。米国の主将、カルロス・ボカネグラにはじき跳ばされながらも、バランスを崩すことなく見事なシュートを豪快に放つと、ゴールキーパーのティム・ハワードは何もできませんでした。2対1でガーナが再びリード。3億人の米国民は再度の奇跡を願いましたが、9億8千万を超えるアフリカの人々がガーナをサポートしていました。ブラックスターズことガーナは最後まで持ちこたえ、私たちはガーナの奇跡を再び目にしました。ガーナはアフリカの希望の星です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="501" alt="10_06_26_02.jpg.png" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_26_02.jpg.png" width="601" /></span></p>
<p>ガーナはアフリカに誇りをもたらしてきましたが、ここで終わるつもりはありません。2009年のアンダー20世界大会では優勝しています。そして今、「真の」世界大会という大舞台に立っているのです。行け、ガーナ、行け、アフリカ！ </p>
<p><br />ガーナはどこまで勝ち進めるでしょうか。決勝まで行けるでしょうか。私たちはいつも底抜けの楽天家であり、応援するチームのサッカーに対して溢れるほどの愛があるため、ガーナの可能性に終わりは見えません。次の対戦相手はウルグアイ。私たちプーマサッカーにとってガーナ同様、親愛なるチームのひとつです。私たちはすでに、どちらのチームを応援すべきか身を引き裂かれる思いをしていますが、幸いにも、少なくともプーマチームの1チームが準決勝に進むのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>初代世界王者のウルグアイが8強入り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/06/8.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1236</id>

    <published>2010-06-26T02:32:33Z</published>
    <updated>2010-06-30T02:33:40Z</updated>

    <summary>ウルグアイについての報道では、たいていディエゴ・フォルランが見出しを飾りますが、...</summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<p>ウルグアイについての報道では、たいていディエゴ・フォルランが見出しを飾りますが、きょうは違いました。歓声に次ぐ歓声。ルイス・スアレスが2ゴール（2点目は実に美しい見事なゴールでした）を挙げ、セレステことウルグアイを1970年メキシコ大会以来の準々決勝へと導きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="358" alt="10_06_04.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_04.jpg" width="601" /></span></p>
<p>今大会のウルグアイは戦術に長けたチームです。その安定したディフェンスで、今大会を含めここ12か月間得点を許していません。しかし、きょうの試合では序盤早々にゴールを決めたものの、後半韓国の猛攻に遭い、イ・チョンヨンに同点となるヘディングシュートを決められると、ウルグアイの無失点記録に終止符が打たれてしまいました。皮肉にも、守備陣のミスから生まれた失点です。</p>
<p><br />しかし、これがきっかけとなったのか、ウルグアイに火がつきました。チーム一丸となって攻め立て、ルイス・スアレスが見事な個人技を見せました。カーブをかけたボールが美しい弧を描き、韓国守備陣とゴールポストを巻いてゴールマウスに吸いこまれました。大歓声が沸き上がりました。このすばらしいゴールが決勝点となってウルグアイは準々決勝進出一番乗りを果たしました。次の試合ではガーナ対米国の勝者と対戦します。おめでとう、セレステ。行け、ブラックスターズ！ </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>世界王者が波乱の激戦の末にまさかの敗退</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/06/post-45.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1235</id>

    <published>2010-06-24T02:27:27Z</published>
    <updated>2010-06-30T02:31:16Z</updated>

    <summary>さようなら、イタリア。イタリアが大会から姿を消してしまうには、あまりにも早すぎる...</summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<p>さようなら、イタリア。イタリアが大会から姿を消してしまうには、あまりにも早すぎる気がしますが、残念ながらこれは事実であって、大会はまだまだ続いていきます。この一戦は、手に汗握る展開となった後半に、ほぼすべてが集約されていたと言えるでしょう。後半、イタリアはチーム一丸となり、前半をはるかに上回るプレーをしているように見えました。前半はスロバキアのゴール以外に見どころがなく、それが前半、両者唯一の得点となりました。後半に沸き上がった大歓声。あわや同点弾かと思われたクアリアレッラのシュートは、残念ながらオフサイドと判定されてしまったため、イタリアはとにかく攻め続けるしかありませんでした。他会場で行われているパラグアイとニュージーランドの試合が依然として0対0のため、イタリアは引き分けに持ち込めば決勝トーナメントに進出できる状況でした。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="401" alt="10_10_24_01.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_10_24_01.jpg" width="601" /></span></p>
<p>しかし、ゴール目指して前がかりになっているときは、得てして背後にスペースがぽっかり空くものです。スロバキアにカウンターアタックからゴールを決められ、たちまち0対2とリードを広げられました。イタリアはひたすら攻め続け、ディ・ナターレが何度となくあったチャンスをようやく得点に結びつけて1点差に詰め寄りました。「これからが勝負だ」と私たち全員が思いました。ところが、スローインから絶妙な動き出しを見せたスロバキアに、またしても鮮やかにゴールを奪われ、1対3となってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="401" alt="10_10_24_02.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_10_24_02.jpg" width="601" /></span>試合の幕が降りたように見えましたが、このままでは終われません。クアリアレッラが、氷のごとき冷静さでループシュートを放ち、今大会でも指折りの美しいゴールを決めました。2対3となり、私たちは奇跡を信じ始めました。しかし、力及ばず。ロスタイム終了間際のチャンスも、スロバキアの懸命なディフェンスに阻止されました。スロバキアの戦いぶりは見事でした。ニュージーランドに引き分けに持ち込まれ、パラグアイに敗れたスロバキアは、誰もがグループステージで敗退するだろうと思っていましたが、こうして今、奇跡的にグループFを勝ち抜き、決勝トーナメント進出を決めたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="424" alt="10_10_24_03.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_10_24_03.jpg" width="601" /></span><br />イタリアについては、何と言ったらいいでしょうか。ゴールと思われたシュートは、非常にきわどい判定でオフサイドとなり、終了目前の95分にも絶好のチャンスがありました。しかし、シュートが枠を捉えられず、結局最後まで追いつくことができませんでした。今大会のイタリアはなにか物足りなく、残念な結果となってしまいました。最後に力の一端を見せましたが、遅きに失しました。アズーリことイタリアが本体大会の試合で3失点したのは1970年以来で、グループリーグでの敗退は、ここ8大会なく実に1974年以来のことです。きょうそのすべてが同時に起こったのです。偉大なる世界王者アズーリは、今大会から衝撃的に姿を消すことになりました。しかし、きっとまた再び這い上がってくるでしょう。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アフリカ勢のガーナが16強進出！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/06/16.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1233</id>

    <published>2010-06-23T06:53:53Z</published>
    <updated>2010-06-28T06:56:12Z</updated>

    <summary>これこそ、まさにアフリカが待ち望んでいたことでした。アフリカ勢の中でもグループス...</summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<p>これこそ、まさにアフリカが待ち望んでいたことでした。アフリカ勢の中でもグループステージ突破の期待が低かったチームのひとつがきょう23日、決勝トーナメント進出を果たしました。もちろん、このチームが驚くべき可能性を秘めているのは以前からわかっていましたが、正直なところ、ほっとしました。率直に言って、私たちが経験してきた中で最も心地よい敗戦でした。アフリカはこれを望んでいました。大会自体もこれを望んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="439" alt="10_06_23_01.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_23_01.jpg" width="601" /></span></p>
<p>イングランドと、とりわけ米国にも、グループリーグ突破にドラマが用意されていました。早い時間帯にリードしたイングランドは、試合をコントロールしているように見えましたが、それを抜きにしても、イングランドのカペッロ監督は試合後、いつもよりほんの少し嬉しそうに見えました。</p>
<p><br />「きょうは私の知っているイングランドを目にできて、とても幸せだ。この先が楽しみだ。精神的に解放された今、我々はどこが相手でも勝負できる」 </p>
<p><br />ひとつアドバイスするならば、心はいくらでも解放して構いませんが、ゴールマウスはしっかり閉めておくことです。イングランドは20日にドイツと対戦します。私たちは伝統の一戦を目にすることができるのです。 </p>
<p><br />デザートフォックスことアルジェリアは、米国の猛攻に遭いながらも、90分以上なんとか失点せずに持ちこたえていました。米国がイングランド対スロベニア戦の結果を知っていたことは明らかで、この一戦に勝たないとグループステージ敗退が決まることを理解していました。試合終了目前のロスタイムにランドン・ドノバンが飛び出してゴールを決めると、米国民の不安は、はちきれんばかりの歓喜へと変わりました。デザートフォックスは無念の敗退となりましたが、強豪相手にも高いレベルで戦い続けられることを証明してくれました。きっともっと強くなり、もっとよいコンディションで、もっと勝利に飢えて、この舞台に帰ってくることでしょう。 </p>
<p><br />興味深い余談をひとつ。韓国対ウルグアイ、米国対ガーナ、それぞれの勝者は準々決勝で対戦します。つまり、4チームのいずれかが、少なくとも準決勝まで進出するのです。びっくりです。こんな日が来るとは思ってもみませんでした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レ・ブルー、バファナ バファナ、ギリシャ、スーパーイーグルスが敗退も、ウルグアイ、メキシコ、韓国、アルゼンチンが16強進出</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/06/-16.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1232</id>

    <published>2010-06-22T06:51:15Z</published>
    <updated>2010-06-28T06:52:29Z</updated>

    <summary>終わってみれば、グループAの最終戦はなんとも劇的な展開となりました。試合前は、こ...</summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<p>終わってみれば、グループAの最終戦はなんとも劇的な展開となりました。試合前は、このグループの決着はすでに決まったようなものだという声が多く聞かれました。メキシコとウルグアイは、引き分けで勝ち点1を取れば、決勝トーナメントに進める状況でした。しかし、グループ2位で終わると、次戦でアルゼンチンと当たる可能性が高いため、両者の対決は決して親善試合の様相を呈することなく、どちらも勝利を目指しました。そして、ゴール。前半終了間際にウルグアイのルイス・スアレスが得点を上げると、これにより他会場で行われている南アフリカ対フランスの試合の行方も俄然注目が高まりました。両者に決勝トーナメント進出の可能性が出てきたためです。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="487" alt="10_06_21_04.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_21_04.jpg" width="601" /></span></p>
<p>ウルグアイが先取点を取る前から、バファナ バファナこと南アフリカはすでに、彼らができる唯一のこと、つまりピッチに出て懸命にプレーすることを実践していました。ファンや国や名誉のために、残された可能性に懸けてプレーするのです。すると、歓声に次ぐ歓声。ヘディングシュートを決めてリードを奪うと、フランスの選手に突然レッドカードが出されたことでさらに勢いづき、ここぞとばかりに攻め立てました。ゴール。2点目が入りました。開催国の南アフリカに追い風が吹いているのでしょうか。</p>
<p><br />しかし、フランスのマルダにゴールに決められた南アフリカは、得失点差によって、ワールドカップ史上初めて、決勝トーナメント進出を逃した開催国になりました。それでも、今大会初勝利を挙げたバファナ バファナは、名誉をいくらか挽回して舞台から去っていきました。</p>
<p><br />続いて、アルゼンチン対ギリシャ、韓国対ナイジェリアの試合が始まりました。4チームすべてに決勝トーナメント進出の可能性があります。アルゼンチンはスター選手を多数温存しながらも、3戦全勝をめざして果敢に攻めました。テンポのいい素早いパス回しで、試合をとおしてギリシャに好機をまったく与えず作れせず、大きな力の差があるように見えました。今夜のギリシャのパス数の合計は、フアン・セバスティアン・ベロンひとりよりもわずか1本多いだけであり、アルゼンチンは圧倒的な力を見せつけました。 </p>
<p><br />そして、スーパーイーグルスことナイジェリアは、不可能に思えることを実現しようと意気込んでいました。最初の2試合を落としたものの、グループリーグ突破の可能性に懸けていたのです（この話はチリ代表にはしないでください。チリは最初の2試合に勝ってグループ首位に立ちながら、まだグループリーグ敗退の可能性があります。これがサッカーでなかったとしたら、何がサッカーなのでしょうか）。</p>
<p><br />他会場でアルゼンチンが2対0でリードしている中、ナイジェリアが韓国を相手に2対2としたことで、決勝トーナメント進出のチャンスが巡ってきました。すると、すぐに勝ち越しゴールのチャンスが文字どおり目の前に、ゴールに向かう1本道のごとく、シュートコースが開けました。しかし、何たることか、シュートしたボールはゴールマウスを避け、ポストの外側へ飛んでいきました。この結果、スーパーイーグルスは惜しくもグループリーグ敗退となりましたが、韓国チームを祝福しましょう。アジアの虎こと韓国は決勝トーナメント進出を果たし、次戦の会場であるポート・エリザベスへ向かいました。 </p>
<p><br />グループリーグ最終戦の初日をひと言でまとめると、まさにドラマでした。明日以降のぐループリーグ最終戦にも期待しましょう。ただし、2試合は別です。私たちプーマサッカーは、愛するアフリカ勢、特にアルジェリアとガーナには、すばらしい結果を期待しています。行け、デザートフォックス！、行け、ブラックスターズ！<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ポルトガルが圧巻のゴールラッシュ、スイスは惜敗ながら新記録達成</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/06/post-44.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1231</id>

    <published>2010-06-21T06:46:42Z</published>
    <updated>2010-06-28T06:48:44Z</updated>

    <summary>まずは、ポルトガルがこの日の第1試合で見せたゴールラッシュから話を始めましょう。...</summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<p>まずは、ポルトガルがこの日の第1試合で見せたゴールラッシュから話を始めましょう。北朝鮮は、初戦で見せたプレーが単なる偶然でないことを証明しようとピッチに現れました。そして前半はそのとおりの内容でしたが、最初のゴールを決めたのはポルトガルで、ゴールが決まると大歓声が沸き上がりました。ポルトガルは、ワールドカップで先制した試合はすべて勝っています。そして......</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="401" alt="10_06_21_01.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_21_01.jpg" width="601" /></span></p>
<p>ゴールに次ぐゴールに歓声が次々と上がりました。さらに6ゴールが加えられ、北朝鮮にとってのワールドカップが完全に終わりました。この結果、残念なことに我らがコートジボワールは厳しい状況に追いこまれました。コートジボワールは、北朝鮮に大差で勝つと同時に、ブラジルがポルトガルを大差で下さないかぎり、ポルトガルとの9点の得失点差はなくなりません。確率は限りなく低いかもしれませんが、私たちはいつも前向きに考えています。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="400" alt="10_06_21_02.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_21_02.jpg" width="601" /></span></p>
<p>10人になりながらも果敢に戦ったスイスは、チリに0対1で敗れましたが、ワールドカップ記録を更新しました。この試合の途中、イタリアの持つ551分間の最長無失点記録を超えたのです。負けこそしましたが、称賛を受けたうえに、決勝トーナメント進出のチャンスも十分残されています。このグループの今の状況を見てみると、面白いことに気づきます。スイス、チリ、スペインの3チームが最終的に勝ち点6で並ぶという筋書きになる可能性が、少なからずあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="400" alt="10_06_21_03.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_21_03.jpg" width="601" /></span></p>この不思議な筋書きを、チリの立場になって想像してみてください。最初の2試合に勝ったというのに、依然としてグループステージ敗退の可能性があるのです。何ということでしょう。しかし、私たちはよくわかっています。決勝トーナメント進出について語り始めるためには、試合が行われ、ゴールが決められなくてはならないのです。スペインがどちらもできなかったら、この筋書きは幻の夢に過ぎません。それでも、可能性のあるさまざまな筋書きについて、サッカーの美しさの一部であるさまざまな醍醐味について思い巡らせることは、とても楽しいものです。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イタリアがニュージーランドと引き分け、コートジボワールがブラジルと大熱戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/06/post-43.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1230</id>

    <published>2010-06-20T06:40:07Z</published>
    <updated>2010-06-28T06:44:05Z</updated>

    <summary>まず、大注目の一戦、ブラジル対コートジボワールの話から始めなくてはなりません。今...</summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<p>まず、大注目の一戦、ブラジル対コートジボワールの話から始めなくてはなりません。今大会で最も平均年齢の高い（29歳）ブラジル代表は、先日の北朝鮮戦を上回るプレーを幾度となく見せました。我らがエレファンツの相手は、前回とはまったく異なるチームであり、試合は熱気と情熱に満ちたものになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="382" alt="10_06_20_01.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_20_01.jpg" width="601" /></span></p>
<p>解説者が語っていたとおり、ファビアーノが昨年9月以降、ブラジル代表でゴールを決めていないということなら、チームの悩みの種になるだろうと思われました。しかし、彼にとって代表での26戦目となるこの試合、開始25分にゴールを決め、ゴールがなかった期間に終止符を打ちました。私たちは後半にならばコートジボワールが反撃し、本大会史上まだどのチームも成し遂げていないことをやってくれそうな気がしていました。ブラジルに対し前半終了時点でリードされながらも逆転勝ちする試合を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="400" alt="10_06_20_02.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_20_02.jpg" width="601" /></span></p>
<p>しかし、後半早々、ブラジルがかつてのサンバサッカーのごとく、ピッチをいっぱいに使って素早いパス回しでプレーを展開し始めると、エレファンツは窮地に追いこまれていきました。ファビアーノに再びゴール（ハンドのおかげ？）を奪われると、続けてエラーノにも決められて0対3となり、状況は苦しくなる一方でした。それでも、闘志を見せて反撃すると、その成果がついに報われるときが来ました。ゴールに対し沸き上がる大歓声。ジェルビーニョのカウンターアタックから生まれたディディエ・ドログバの文句なしのヘディングシュートに、ブラジルのゴールキーパー、ジュリオ・セーザルが一歩も動くことができませんでした。コートジボワールは、本大会でブラジルから得点を奪ったアフリカ初のチームとなりました。</p>
<p><br />グループリーグの順位は最終戦を終えての勝ち点と得失点差で決まるため、このゴールは値千金の価値を持つかもしれません。今大会ここまでアフリカ勢は12試合でわずか1勝にとどまり、期待どおりのスタートを切れませんでした。しかし、まだ試合は残されており、希望はあります。コートジボワールにはまだ決勝トーナメントに進める可能性があるのです。行け、エレファンツ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="373" alt="10_06_20_03.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_20_03.jpg" width="601" /></span>この一戦の前に行われた試合に話を移しましょう。ニュージーランドが先日の試合に続いて世界を驚かせたことで、対するイタリアは予想外の危機に直面しました。ニュージーランドはこの前のスロバキア戦、終了目前の残り数秒で見事引き分けに持ちこみましたが、この試合でも、それ以上に驚くべきことに、世界王者相手に引き分けに終わっています。アズーリことイタリア代表は今大会いまだに勝利に手が届いていませんが、勝ち点を2に伸ばしたことはあとで決定的な意味を持つかもしれませんし、なによりもイタリアの命運は、（この日の第1試合でパラグアイに敗れた）スロバキアとのグループリーグ最終戦において、自らの手で決定することができるのです。がんばれ、アズーリ！</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="400" alt="10_06_20_04.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_20_04.jpg" width="601" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブラックスターズが引き分け、不屈のライオンが無念の敗退</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/06/post-42.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1229</id>

    <published>2010-06-19T06:33:59Z</published>
    <updated>2010-06-28T06:37:12Z</updated>

    <summary>まずは、我らがガーナ代表の話から始めましょう。この日の相手であるオーストラリアは...</summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<p>まずは、我らがガーナ代表の話から始めましょう。この日の相手であるオーストラリアは、ドイツに0対4と惨敗した初戦の雪辱に燃えており、正当な機会さえ与えられれば、この舞台に立つにふさわしい力があることを証明できるという思いでピッチに現れました。そして、試合の立ち上がりは、サッカールーことオーストラリア代表のペースで進み、これまでの本大会で見せたことがないようなプレーを繰り広げ、先制点を挙げました。けれども、オーストラリアが2試合連続で退場者を出したことで儲けもののチャンスを得たガーナは、2試合連続となるペナルティーキックで追いつきました。こうなれば、ブラックスターズことガーナが目指すのは勝利のみです。そのためのお膳立ては整いました。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="420" alt="10_06_19_01.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_19_01.jpg" width="601" /></span></p>
<p>しかし、どういうわけか、何と言っていいかわかりませんが、人数が相手よりひとり多いときに見られがちな中だるみが生じ、名誉をかけて戦うオーストラリアを崩すことができませんでした。そして、残り20分には、サッカールーが絶好のチャンスを作り、10人のチームとしては今大会初となるゴールをもう少しで決めるところでした。この試合の結果、ガーナにはグループステージ最終戦での使命が与えられました。ドイツ戦で勝ち点1以上を奪えれば、ドイツを踏み台にしてグループリーグを突破できます。そんなことが実現するとはドイツ側は夢にも思っていないでしょうけれど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="429" alt="10_06_19_02.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_19_02.jpg" width="601" /></span></p>
<p>次は、カメルーンの話題です。試合の立ち上がりはとても良かったのに、たいへん残念な結果に終わりました。私たちはまず自らに問いかけねばなりません。カメルーンは前の試合のあと、何をしてきたのか。チームの様子を見るかぎり、多くのことをしてきたようです。日本戦とはまったく異なるチームとして登場しました。まさに不屈のライオンの愛称にふさわしく、実際、デンマークを圧倒していました。闘志を剥き出しにして戦うカメルーンは、試合開始から猛スピードで飛び出し、さらに加速しました。すばらしいキャプテンで超人的なサミュエル・エトーは試合序盤、救世主としての役目を演じ（彼をおいて他に誰がいるでしょうか）、デンマーク守備陣のミスにつけ込みました。歓声が沸き、攻勢が報われたこの貴重なゴールで1対0とリード。その後も波状攻撃が続きました。私たちプーマサッカーは前半の残り5分は、目の前の光景がほとんど信じられませんでした。「あ、ああ！　お、おお！」と興奮の声を発していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="401" alt="10_06_19_03.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_19_03.jpg" width="601" /></span></p>
<p>不屈のライオンは、なおも勝利を目指しましたが、やや攻撃的になりすぎたのかもしれません。デンマークにスペースを与えてしまい、カウンターアタックを受けました。教科書どおりの理想的な攻撃でベントナーに同点弾を決められたところから悪夢が始まり、続いてロンメダールに華麗な動きからゴールを決められ、たちまち1対2となってリードを許しました。反撃しましたが、ゴールポストやゴールキーパー、不運やシュートミスに泣きました。敗因を挙げれば限りなくありますが、結果が変わることはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="424" alt="10_06_19_04.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_19_04.jpg" width="601" /></span><br />どうしても予測不能なのがサッカーですから、出来が必ずしも良くなくても、望んだとおりの結果を得られることがあります。サッカーが予測不能だということは、勝者と敗者の間にはほんの僅かな差しかないということです。応援するチームが、試合内容にふさわしい結果を得られないこともあるかもしれません。カメルーンは、今大会最初のグループリーグ敗退チームとなりました。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>米国の逆襲、アルジェリアの歴史的偉業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/06/post-41.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1228</id>

    <published>2010-06-18T06:29:19Z</published>
    <updated>2010-06-28T06:30:48Z</updated>

    <summary>米国は、2006年にコートジボワールがセルビア モンテネグロ戦で演じて以来、本大...</summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<p>米国は、2006年にコートジボワールがセルビア モンテネグロ戦で演じて以来、本大会で一度もなかったことを成し遂げました。スロベニア戦で2点差を追いつき、引き分けに持ちこんだのです。しかし、勝ってもおかしくありませんでした。米国の3点目となるはずのエドゥのゴールが認められなかったことは、いまだに少し不可解です。ハーフタイムに突入した時点では、スロベニアに鮮やかなゴールを2つ奪われた米国に勝ち目はなさそうでした。けれども、後半ピッチに現れた米国はまったく別のチームでした。ゴールを狙う米国は、すばらしいプレーと見事な闘志を見せました。90分を終えての引き分けは正当な結果かもしれません。何しろ、スロベニアは人口がわずか200万人余りで、ワールドカップ本大会出場は過去1回（初出場だった2002年は3戦全敗）しかありませんが、立派な挑戦者であることを見事に証明しているのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我らが愛するアルジェリア代表チームも、同じく立派な挑戦者です。</p>
<p><br />&nbsp;<br />デザートフォックスことアルジェリアは、初戦の雪辱に燃えて勝利に飢えているイングランドと対戦。本大会優勝を目標に掲げるイングランドは、決勝トーナメント出場のためにもできるだけ多くのゴールを挙げてアルジェリアを粉砕するつもりでした。ワールドカップでアフリカ勢相手に過去無敗のイングランドに対し、アルジェリアは本大会で無失点に抑えた試合が過去一度もなく、両者の対戦でアルジェリアが不利なのは明らかでした。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、きょう18日、その2つの記録のうち1つが破られました。アルジェリア対イングランドは0対0の引き分けに終わりましたが、デザートフォックスは何ひとつ謝る必要はありません。試合前に「勝つつもりで戦う。失うものは何もない」とカリム・マトムールが語っていたとおりのことをしたまでであり、まだ敗退も決まっていないのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="400" alt="10_06_18.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_18.jpg" width="601" /></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブブゼラの音を沈黙させたウルグアイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/06/post-40.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1221</id>

    <published>2010-06-16T07:24:26Z</published>
    <updated>2010-06-24T07:28:15Z</updated>

    <summary>ウルグアイが3対0で南アフリカを下したことで、おそらく何もかもが変わりました。こ...</summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<p>ウルグアイが3対0で南アフリカを下したことで、おそらく何もかもが変わりました。この結果、大会史上初めて開催国がグループステージ突破を果たせなくなる可能性がでてきたのです。何ということでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="319" alt="10_06_16_05.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_16_05.jpg" width="601" /></span></p>
<p>
<p>
<p>
<p><br />バファナ バファナこと南アフリカ代表は、全力を尽くし、懸命に戦いました。問題は、組織的で、なおかつラテン系の激しさと欧州の抜け目なさとを合わせ持つウルグアイが相手だったことです。ウルグアイは自分たちのサッカーを見せるためにこの舞台に来たことを、フランス戦でそれとなく匂わせ、南アフリカ戦で存分に見せつけました。</p>
<p>&nbsp;</p></p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="399" alt="10_06_16_06.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_16_06.jpg" width="601" /></span></p></p>
<p>高潔なディエゴ・フォルランが3トップを率いるウルグアイは、ボールの背後で無数の選手が巧みに動きます。そして、攻撃的な戦術面では、そのほぼすべてが責任を背負いながら躍動するこのストライカーに委ねられています。この試合で2得点（そのうち1得点は、ゴールキーパーのイトゥメレング・クーンに厳しいレッドカードが出されて得たペナルティーキック）を挙げたことで、フォルランは得点王ランキングで単独首位に立ちました。</p>
<p>今大会ここまでを振り返ると、南米のチーム（チリ、アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、パラグアイ）はまだ負けておらず、やや意外なことに、その守備がすばらしく、ウルグアイも例外ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="391" alt="10_06_16_07.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_16_07.jpg" width="601" /></span>ウルグアイは、本大会に出場することがまさに当然なチームとしてプレーしていました。試合をするたびに進化しています。まだ2試合終えただけでは少々気が早いかも知れませんが、そう言っていいでしょう。しかし、忘れてはなりません。本大会では最大で7試合戦います。2試合終えたウルグアイ。あと5試合プレーすることができるでしょうか。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アルプスの英雄</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.puma.jp/football/2010/06/post-39.html" />
    <id>tag:www.puma.jp,2010:/football//8.1220</id>

    <published>2010-06-16T07:12:33Z</published>
    <updated>2010-06-24T07:22:13Z</updated>

    <summary> スペインを1対0で破ったスイスの選手たちに、敬意を表し、この上なく暖かい祝福の...</summary>
    <author>
        <name>puma_jp</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.puma.jp/football/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="400" alt="10_06_16_01.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_16_01.jpg" width="601" /></span>スペインを1対0で破ったスイスの選手たちに、敬意を表し、この上なく暖かい祝福の言葉をかけましょう。まぎれもなく、今大会（現時点ではかもしれませんが）一番の番狂わせであり、最も驚くべき勝利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="393" alt="10_06_16_02.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_16_02.jpg" width="601" /></span>
<p>この試合までスペインは優勝候補の最右翼でした。スイスは、本大会では1994年の米国大会以降、この試合の前まで1点も許していませんでした。しかし、きょう16日、初戦で欧州王者の対戦を迎え、無失点記録も風前の灯となっていました。間違いありません。しかし、これがサッカーなのです。どんなことでも起こりうるのです。そして実際に起こりました。ゴールに大歓声が起きました。スイスが1対0で勝利。スペインは衝撃に呆然とし、スイスは歓喜に酔いしれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="405" alt="10_06_16_03.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_16_03.jpg" width="601" /></span>解説者は「彼ら（スイス）はまだ何も成し遂げていないが、自分たちが先頭に立ったことに気づいている」と語りました。</p>
<p>&nbsp;<br />しかし、スペイン相手に最後まで持ちこたえろと要求することは、勝利を期待するのと同じくらい馬鹿げたことです。それでも、この試合のピッチには、2002年のアンダー17世界大会でスイスに鮮烈な優勝をもたらした世代の選手が6人立っており、さらに成長した姿を見せる準備はできていました。やるべきことをやり、巧みな守備を見せました。スイスは1994年の米国大会以降、ゴールを許しておらず、今回のスペイン戦を終えても、記録は途切れていません。この記録の更新を予想した人は多くありませんでした。そして勝利を予想した人は、それ以上に少数でした。サッカーではとんでもないことが起こります。 </p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スペインへの同情の気持ちとは関係なく、だからこそサッカーは世界最高のスポーツなのです。予測不能であり、確実なことなど何ひとつないのです。すばらしいテクニック、驚異のゴール、大成功を収めたスーパースター、驚くべき偉業は別として、これこそがサッカーが愛される理由のひとつなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="397" alt="10_06_16_04.jpg" src="http://www.puma.jp/football/img/10_06_16_04.jpg" width="601" /></span></p>
<p>スペインにとってこの試合の結果は、歓迎すべきものでしょうか。過去の記録は次のことを物語っています。 </p>
<p>・初戦で敗れたチームのうち、グループステージを突破したのはわずか8%。 <br />・初戦で敗れたチームが大会優勝したことはない。 </p>
<p>さらには、欧州以外で開催された本大会で欧州勢が優勝したこともありません。しかし、スペインが優勝候補のひとつに挙げられていた時点で、そんな統計上の数字を恐れる者はいませんでした。間違いなく、スペインは立て直してくるはずです。これほどすばらしいチームが立ち直らないわけがありません。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
