"パラメヒコ ライト キャンペーン" 好評実施中!!!
Posted by PUMA Football, July 21,2010,05:46PM
"パラメヒコ ライト キャンペーン" を実施中です。
期間中パラメヒコ ライトを対象店舗で購入すると豪華プレゼントが当たるチャンス!
今すぐ、上のQRコードからキャンペーン内容及びキャンペーン実施店舗をチェック!!
キャンペーン期間は2010年8月31日(火)まで。
【パラメヒコ ライト キャンペーンエントリーフロー】
■STEP1:キャンペーン参加ショップへGO!
キミの近くのキャンペーン参加ショップで「特製ライト付きキーホルダー」をもらおう!
※各店先着で5名様となります。
■STEP2:パラメヒコ ライトを買おう!
■STEP3:専用の応募ハガキを店頭でGET!
店頭で専用応募ハガキを手に入れて、必要事項を記入して、
購入したパラメヒコ ライトのタグをしっかり貼りつけてエントリーしよう!
※専用応募ハガキにてエントリーする際は切手は不要です。
エントリーが完了すると・・・
なんとエントリー先着5,000名様にはもれなく特製ランドリーバッグをプレゼント!先着なのでとにかく急げ!
さらにエントリーすると抽選でトータル100名様にトレシュー(メキシコIT/メキシコTT)や、
イタリアレプリカが当たるトリプルチャンス!
さらにさらに田中達也選手サイン入りスパイクも今回追加になりました!
チームメイトも誘ってエントリーしよう!
- http://www.puma.jp/football/2010/07/post-48.html
PUMA® TRIBES FUTSAL CUP 2010 FALL」出場チーム募集スタート!!!
Posted by PUMA Football, July 21,2010,05:15PM

今秋開催する「PUMA® TRIBES FUTSAL CUP 2010 FALL」の出場チームの募集がいよいよ始まりました。
今大会は関東地域(所沢フットサルパーク、キャプテン翼スタジアム)、関西地域(堺ナショナルトレーニングセンター)にて全4カテゴリー、11大会を開催予定。
前回大会同様、PUMA TRIBESでユニフォームを作ったチームは参加費が無料。また、一般参加チームも1万2000円(税込)というリーズナブルな価格でご参加いただけます。
ユニフォーム作成を検討しているチームは、この機会にPUMA TRIBESで揃えて大会に参加してください!
皆様のご参加をお待ちしております!
10月3日(日) 所沢フットサルパーク(埼玉)
午前の部:スーパービギナー
午後の部:オーバー35、エンジョイミックス
10月23日(土) 堺ナショナルトレーニングセンター(大阪)
午前の部:スーパービギナー
午後の部:エンジョイミックス
10月24日(日) 堺ナショナルトレーニングセンター(大阪)
午前の部:スーパービギナー
午後の部:オーバー35
11月14日(日) キャプテン翼スタジアム(神奈川)
午前の部:スーパービギナー、カレッジサークル
午後の部:オーバー35、エンジョイミックス
大会に関する詳しい情報、お申し込みはコチラから。
- http://www.puma.jp/football/2010/07/-pu.html
オランイェが終了間際に苦しみながらもラ セレステに勝利。1978年以来の決勝進出で悲願達成なるか?
Posted by PUMA Football, July 6,2010,09:10PM
オランイェことオランダは今大会、無傷の連勝という快進撃を続けており、ラ セレステことウルグアイも3対2で下しました。しかし、試合自体は決して簡単ではありませんでした。優勝候補のブラジルに勝ち、自信に満ちてピッチに現れたオランダの選手たちは、格下のウルグアイ相手ならば決勝進出はさほど難しくないと考えていたかもしれません。しかし、今大会勢いに乗るウルグアイは、前の試合で前後半15分ずつの延長戦とPK戦まで戦っていながら、この試合も簡単には屈しませんでした。

ウルグアイは今大会、初戦でフランス相手にスコアレスドローに終わった以外は、すべての試合でゴールを挙げてきました。そのため、この試合の序盤でオランダのベテラン、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト主将に、大会ベストゴールの候補になりそうなすばらしいシュートでリードを奪われたときも、ウルグアイは徐々に攻勢を強めていくだろうと私たちは確信していました。そして、今大会好調を維持しているエースストライカー、ディエゴ・マルティン・フォルラン・コラソが点取り屋の本領を発揮し、カーブのかかったロングシュートを決め(ゴールキーパーのマールテン・ステケレンブルフにしてみれば、セーブすべきシュートだったかもしれませんが)、1対1の同点に持ちこんで前半を終えました。
後半に入ると、両チームともお互いの出方をうかがいつつ、相手のミスを待っているように見えました。均衡が破れたのは、オフサイドか否かまたしても議論を呼びそうなプレーからでしたが、いずれにせよ、結果はオランダのリードとなりました。この場面では、先日カトリック教に改宗して「心機一転した」ヴェスレイ・スナイデルがゴールのファーポスト側へシュートを決めたものの、オフサイドの位置にロビン・ファン・ペルシがいたため、得点が認められなくてもおかしくありませんでした。その後、ウルグアイは同点を目指して攻めましたが、そのために背後にスペースができてしまい、オランダのディルク・カイトとアリエン・ロッベンにそこを狙われてしまいました。カイトがペナルティーエリアへクロスを入れると、ロッベンはブラジル戦でのスナイデルを彷彿させるヘディングシュートを叩きこみ、3対1とリードを広げました。これで勝負の行方は決定的なものになったと思われました。
しかし、ウルグアイ相手にそうはなりません。ウルグアイはすでにガーナ戦でも、土壇場でのとても信じられないようなプレーで不可能を可能にしてきました。このチームは、ロスタイムになっても、残り数秒になっても、試合終了の笛が鳴るまでは、プレーが続けられる限りあきらめることを知りません。この試合でも懸命に攻め続けて追撃のゴールを決めて2対3とし、すでに歓喜に沸き返っていたオランダのベンチをたちまち沈黙させました。けれども、きょうのオランダは、今大会ここまで見たことないほど力強く、規律の取れた、ひと味違うオランダでした。ファン・マルワイク監督が指揮を執り始めた初日から、本大会決勝を目標に厳しい練習を積んできたチームでした。

オランダはこれまで、本大会のグループステージ後の試合で3ゴール以上挙げたことはありませんでした。きょう3ゴールを挙げ、歴代のオランダ代表チームが成し遂げたことのない偉業達成まで、決勝の大一番を残すだけとなりました。今年こそ、オランダ・サッカーの辞書から「サッカーの祭典で優勝したことのない最高のチーム」という言葉を永遠に消し去ることになるのでしょうか。その答えは11(日)にわかります。あしたには、決勝の対戦相手が決まります。スペインかドイツか。両チームの幸運を祈ります。
最後に、ウルグアイもがんばれ! きょうはすばらしい戦いぶりでしたし、まだ3位決定戦が残されています!
- http://www.puma.jp/football/2010/07/-1978.html
- http://www.puma.jp/football/2010/07/post-47.html
母国、アフリカ、世界のためにガーナが勝利
Posted by PUMA Football, June 26,2010,11:35AM
がんばれ、アフリカ! ガーナは世界に強烈な印象を与えながら、アフリカの代表として勝ち進んでいます。不可能なこと(果たしてそうでしょうか)を実現するための最初の関門は、前評判のたいへん高い米国です。米国チームは、普段はサッカーに対してそれほど熱くならない米国民を熱狂させてきました。ここまで毎試合リードを許しながらも、毎回同点劇や逆転劇を演じてきました。
序盤にガーナがケヴィン・プリンス・ボアテングのゴールで先制したあと、米国がランドン・ドノバンのペナルティーキックで追いつくと、試合はそのまま今大会初の延長戦に突入しました。延長開始早々、自称「世界一幸せな男」アサモア・ギャンは、彼がアフリカ屈指の選手である理由を見せつけました。米国の主将、カルロス・ボカネグラにはじき跳ばされながらも、バランスを崩すことなく見事なシュートを豪快に放つと、ゴールキーパーのティム・ハワードは何もできませんでした。2対1でガーナが再びリード。3億人の米国民は再度の奇跡を願いましたが、9億8千万を超えるアフリカの人々がガーナをサポートしていました。ブラックスターズことガーナは最後まで持ちこたえ、私たちはガーナの奇跡を再び目にしました。ガーナはアフリカの希望の星です。

ガーナはアフリカに誇りをもたらしてきましたが、ここで終わるつもりはありません。2009年のアンダー20世界大会では優勝しています。そして今、「真の」世界大会という大舞台に立っているのです。行け、ガーナ、行け、アフリカ!
ガーナはどこまで勝ち進めるでしょうか。決勝まで行けるでしょうか。私たちはいつも底抜けの楽天家であり、応援するチームのサッカーに対して溢れるほどの愛があるため、ガーナの可能性に終わりは見えません。次の対戦相手はウルグアイ。私たちプーマサッカーにとってガーナ同様、親愛なるチームのひとつです。私たちはすでに、どちらのチームを応援すべきか身を引き裂かれる思いをしていますが、幸いにも、少なくともプーマチームの1チームが準決勝に進むのです。
- http://www.puma.jp/football/2010/06/post-46.html
初代世界王者のウルグアイが8強入り
Posted by PUMA Football, June 26,2010,11:32AM
ウルグアイについての報道では、たいていディエゴ・フォルランが見出しを飾りますが、きょうは違いました。歓声に次ぐ歓声。ルイス・スアレスが2ゴール(2点目は実に美しい見事なゴールでした)を挙げ、セレステことウルグアイを1970年メキシコ大会以来の準々決勝へと導きました。

今大会のウルグアイは戦術に長けたチームです。その安定したディフェンスで、今大会を含めここ12か月間得点を許していません。しかし、きょうの試合では序盤早々にゴールを決めたものの、後半韓国の猛攻に遭い、イ・チョンヨンに同点となるヘディングシュートを決められると、ウルグアイの無失点記録に終止符が打たれてしまいました。皮肉にも、守備陣のミスから生まれた失点です。
しかし、これがきっかけとなったのか、ウルグアイに火がつきました。チーム一丸となって攻め立て、ルイス・スアレスが見事な個人技を見せました。カーブをかけたボールが美しい弧を描き、韓国守備陣とゴールポストを巻いてゴールマウスに吸いこまれました。大歓声が沸き上がりました。このすばらしいゴールが決勝点となってウルグアイは準々決勝進出一番乗りを果たしました。次の試合ではガーナ対米国の勝者と対戦します。おめでとう、セレステ。行け、ブラックスターズ!
- http://www.puma.jp/football/2010/06/8.html
世界王者が波乱の激戦の末にまさかの敗退
Posted by PUMA Football, June 24,2010,11:27AM
さようなら、イタリア。イタリアが大会から姿を消してしまうには、あまりにも早すぎる気がしますが、残念ながらこれは事実であって、大会はまだまだ続いていきます。この一戦は、手に汗握る展開となった後半に、ほぼすべてが集約されていたと言えるでしょう。後半、イタリアはチーム一丸となり、前半をはるかに上回るプレーをしているように見えました。前半はスロバキアのゴール以外に見どころがなく、それが前半、両者唯一の得点となりました。後半に沸き上がった大歓声。あわや同点弾かと思われたクアリアレッラのシュートは、残念ながらオフサイドと判定されてしまったため、イタリアはとにかく攻め続けるしかありませんでした。他会場で行われているパラグアイとニュージーランドの試合が依然として0対0のため、イタリアは引き分けに持ち込めば決勝トーナメントに進出できる状況でした。

しかし、ゴール目指して前がかりになっているときは、得てして背後にスペースがぽっかり空くものです。スロバキアにカウンターアタックからゴールを決められ、たちまち0対2とリードを広げられました。イタリアはひたすら攻め続け、ディ・ナターレが何度となくあったチャンスをようやく得点に結びつけて1点差に詰め寄りました。「これからが勝負だ」と私たち全員が思いました。ところが、スローインから絶妙な動き出しを見せたスロバキアに、またしても鮮やかにゴールを奪われ、1対3となってしまいました。
試合の幕が降りたように見えましたが、このままでは終われません。クアリアレッラが、氷のごとき冷静さでループシュートを放ち、今大会でも指折りの美しいゴールを決めました。2対3となり、私たちは奇跡を信じ始めました。しかし、力及ばず。ロスタイム終了間際のチャンスも、スロバキアの懸命なディフェンスに阻止されました。スロバキアの戦いぶりは見事でした。ニュージーランドに引き分けに持ち込まれ、パラグアイに敗れたスロバキアは、誰もがグループステージで敗退するだろうと思っていましたが、こうして今、奇跡的にグループFを勝ち抜き、決勝トーナメント進出を決めたのです。

イタリアについては、何と言ったらいいでしょうか。ゴールと思われたシュートは、非常にきわどい判定でオフサイドとなり、終了目前の95分にも絶好のチャンスがありました。しかし、シュートが枠を捉えられず、結局最後まで追いつくことができませんでした。今大会のイタリアはなにか物足りなく、残念な結果となってしまいました。最後に力の一端を見せましたが、遅きに失しました。アズーリことイタリアが本体大会の試合で3失点したのは1970年以来で、グループリーグでの敗退は、ここ8大会なく実に1974年以来のことです。きょうそのすべてが同時に起こったのです。偉大なる世界王者アズーリは、今大会から衝撃的に姿を消すことになりました。しかし、きっとまた再び這い上がってくるでしょう。
- http://www.puma.jp/football/2010/06/post-45.html
アフリカ勢のガーナが16強進出!
Posted by PUMA Football, June 23,2010,03:53PM
これこそ、まさにアフリカが待ち望んでいたことでした。アフリカ勢の中でもグループステージ突破の期待が低かったチームのひとつがきょう23日、決勝トーナメント進出を果たしました。もちろん、このチームが驚くべき可能性を秘めているのは以前からわかっていましたが、正直なところ、ほっとしました。率直に言って、私たちが経験してきた中で最も心地よい敗戦でした。アフリカはこれを望んでいました。大会自体もこれを望んでいました。

イングランドと、とりわけ米国にも、グループリーグ突破にドラマが用意されていました。早い時間帯にリードしたイングランドは、試合をコントロールしているように見えましたが、それを抜きにしても、イングランドのカペッロ監督は試合後、いつもよりほんの少し嬉しそうに見えました。
「きょうは私の知っているイングランドを目にできて、とても幸せだ。この先が楽しみだ。精神的に解放された今、我々はどこが相手でも勝負できる」
ひとつアドバイスするならば、心はいくらでも解放して構いませんが、ゴールマウスはしっかり閉めておくことです。イングランドは20日にドイツと対戦します。私たちは伝統の一戦を目にすることができるのです。
デザートフォックスことアルジェリアは、米国の猛攻に遭いながらも、90分以上なんとか失点せずに持ちこたえていました。米国がイングランド対スロベニア戦の結果を知っていたことは明らかで、この一戦に勝たないとグループステージ敗退が決まることを理解していました。試合終了目前のロスタイムにランドン・ドノバンが飛び出してゴールを決めると、米国民の不安は、はちきれんばかりの歓喜へと変わりました。デザートフォックスは無念の敗退となりましたが、強豪相手にも高いレベルで戦い続けられることを証明してくれました。きっともっと強くなり、もっとよいコンディションで、もっと勝利に飢えて、この舞台に帰ってくることでしょう。
興味深い余談をひとつ。韓国対ウルグアイ、米国対ガーナ、それぞれの勝者は準々決勝で対戦します。つまり、4チームのいずれかが、少なくとも準決勝まで進出するのです。びっくりです。こんな日が来るとは思ってもみませんでした。
- http://www.puma.jp/football/2010/06/16.html
レ・ブルー、バファナ バファナ、ギリシャ、スーパーイーグルスが敗退も、ウルグアイ、メキシコ、韓国、アルゼンチンが16強進出
Posted by PUMA Football, June 22,2010,03:51PM
終わってみれば、グループAの最終戦はなんとも劇的な展開となりました。試合前は、このグループの決着はすでに決まったようなものだという声が多く聞かれました。メキシコとウルグアイは、引き分けで勝ち点1を取れば、決勝トーナメントに進める状況でした。しかし、グループ2位で終わると、次戦でアルゼンチンと当たる可能性が高いため、両者の対決は決して親善試合の様相を呈することなく、どちらも勝利を目指しました。そして、ゴール。前半終了間際にウルグアイのルイス・スアレスが得点を上げると、これにより他会場で行われている南アフリカ対フランスの試合の行方も俄然注目が高まりました。両者に決勝トーナメント進出の可能性が出てきたためです。

ウルグアイが先取点を取る前から、バファナ バファナこと南アフリカはすでに、彼らができる唯一のこと、つまりピッチに出て懸命にプレーすることを実践していました。ファンや国や名誉のために、残された可能性に懸けてプレーするのです。すると、歓声に次ぐ歓声。ヘディングシュートを決めてリードを奪うと、フランスの選手に突然レッドカードが出されたことでさらに勢いづき、ここぞとばかりに攻め立てました。ゴール。2点目が入りました。開催国の南アフリカに追い風が吹いているのでしょうか。
しかし、フランスのマルダにゴールに決められた南アフリカは、得失点差によって、ワールドカップ史上初めて、決勝トーナメント進出を逃した開催国になりました。それでも、今大会初勝利を挙げたバファナ バファナは、名誉をいくらか挽回して舞台から去っていきました。
続いて、アルゼンチン対ギリシャ、韓国対ナイジェリアの試合が始まりました。4チームすべてに決勝トーナメント進出の可能性があります。アルゼンチンはスター選手を多数温存しながらも、3戦全勝をめざして果敢に攻めました。テンポのいい素早いパス回しで、試合をとおしてギリシャに好機をまったく与えず作れせず、大きな力の差があるように見えました。今夜のギリシャのパス数の合計は、フアン・セバスティアン・ベロンひとりよりもわずか1本多いだけであり、アルゼンチンは圧倒的な力を見せつけました。
そして、スーパーイーグルスことナイジェリアは、不可能に思えることを実現しようと意気込んでいました。最初の2試合を落としたものの、グループリーグ突破の可能性に懸けていたのです(この話はチリ代表にはしないでください。チリは最初の2試合に勝ってグループ首位に立ちながら、まだグループリーグ敗退の可能性があります。これがサッカーでなかったとしたら、何がサッカーなのでしょうか)。
他会場でアルゼンチンが2対0でリードしている中、ナイジェリアが韓国を相手に2対2としたことで、決勝トーナメント進出のチャンスが巡ってきました。すると、すぐに勝ち越しゴールのチャンスが文字どおり目の前に、ゴールに向かう1本道のごとく、シュートコースが開けました。しかし、何たることか、シュートしたボールはゴールマウスを避け、ポストの外側へ飛んでいきました。この結果、スーパーイーグルスは惜しくもグループリーグ敗退となりましたが、韓国チームを祝福しましょう。アジアの虎こと韓国は決勝トーナメント進出を果たし、次戦の会場であるポート・エリザベスへ向かいました。
グループリーグ最終戦の初日をひと言でまとめると、まさにドラマでした。明日以降のぐループリーグ最終戦にも期待しましょう。ただし、2試合は別です。私たちプーマサッカーは、愛するアフリカ勢、特にアルジェリアとガーナには、すばらしい結果を期待しています。行け、デザートフォックス!、行け、ブラックスターズ!
- http://www.puma.jp/football/2010/06/-16.html
ポルトガルが圧巻のゴールラッシュ、スイスは惜敗ながら新記録達成
Posted by PUMA Football, June 21,2010,03:46PM
まずは、ポルトガルがこの日の第1試合で見せたゴールラッシュから話を始めましょう。北朝鮮は、初戦で見せたプレーが単なる偶然でないことを証明しようとピッチに現れました。そして前半はそのとおりの内容でしたが、最初のゴールを決めたのはポルトガルで、ゴールが決まると大歓声が沸き上がりました。ポルトガルは、ワールドカップで先制した試合はすべて勝っています。そして......

ゴールに次ぐゴールに歓声が次々と上がりました。さらに6ゴールが加えられ、北朝鮮にとってのワールドカップが完全に終わりました。この結果、残念なことに我らがコートジボワールは厳しい状況に追いこまれました。コートジボワールは、北朝鮮に大差で勝つと同時に、ブラジルがポルトガルを大差で下さないかぎり、ポルトガルとの9点の得失点差はなくなりません。確率は限りなく低いかもしれませんが、私たちはいつも前向きに考えています。

10人になりながらも果敢に戦ったスイスは、チリに0対1で敗れましたが、ワールドカップ記録を更新しました。この試合の途中、イタリアの持つ551分間の最長無失点記録を超えたのです。負けこそしましたが、称賛を受けたうえに、決勝トーナメント進出のチャンスも十分残されています。このグループの今の状況を見てみると、面白いことに気づきます。スイス、チリ、スペインの3チームが最終的に勝ち点6で並ぶという筋書きになる可能性が、少なからずあるのです。

- http://www.puma.jp/football/2010/06/post-44.html





