プーマ® がセスク・ファブレガス選手との契約を発表!

  • PUMA Football
  • Written on: October 03, 2011

francesc01.jpg
プーマは、9月30日にセスク・ファブレガス選手と新たに長期契約を結んだことを発表しました。

スペイン出身で世界的に活躍するセスク・ファブレガス選手は、プーマ パワーコンセプトの新商品である「PUMA POWERCAT 1.12(プーマ パワーキャット1.12)」をピッチ上で着用する予定です。

プーマが先日発表したセルヒオ・アグエロ選手、ラダメル・ファルカオ選手との契約に続き、セスク・ファブレガス選手とも契約を結びました。

プーマの契約サッカー選手は他にもティエリ・アンリ選手、ネマニャ・ヴィディッチ選手、サミュエル・エトー選手、マリオ・ゴメス選手、ジャンルイジ・ブッフォン選手、ジョルジョ・キエッリーニ選手、長谷部誠選手、川島永嗣選手など数多くのスタープレーヤーがいます。

「プーマ パワーキャット1.12」は、キック部分の内側に、新しいプーマ3D DUOパワー シューティング テクノロジー(PUMA 3D DUO Power Shooting Technology)を採用しています。

長谷部選手、川島選手も11月中旬よりピッチ上で着用予定の「プーマ パワーキャット1.12」は、12月1日より、全国のサッカー専門店、スポーツショップ等で販売される予定です!
francesc02.jpg


プーマ® がセルヒオ "クン" アグエロとの契約を発表!

  • PUMA Football
  • Written on: September 13, 2011

Sergio_Aguero1.JPG


プーマは、9月13日にセルヒオ・アグエロ選手との新たに長期契約を結んだことを発表しました。

アルゼンチン出身で世界的に活躍するアグエロ選手は9月14日に行われた試合で、
プーマ スピード コンセプトのサッカースパイクである、フローグリーンカラーのv1.11スパイクを初披露しました。

アグエロ選手は今回の契約に先立ち、プーマのv1.11スパイクを実際に着用し、その性能を確かめてきました。
そして、このv1.11スパイクが今回プーマと契約する大きな動機となりました。

マイクロファイバーを使用して軽量化をはかり、ピッチにおいて自由な動きとスピードを引き出すことを可能にする
v1.11スパイクは、世界で活躍するアグエロ選手にとって必要不可欠なものでした。

今シーズン、新たなクラブでも絶好調のセルヒオ "クン"アグエロ選手に注目です!

■v1.11 スペシャルサイト

http://www.puma.jp/v.11/

  Sergio_Aguero2.JPG 

生ける伝説たちが集結

  • PUMA Football
  • Written on: May 30, 2010

10_05_30_1.jpgビッグ・ユニティ・ゲーム直前に、コートジボワール、ガーナ、カメルーンの選手たちが集まったスタジアム裏の雰囲気はとてもすばらしいものでした。

 

10_05_30_2.jpg

2週間後の本大会では対戦相手となるかもしれない選手たちですが、この日、集まって子供のようにふざけあっているときは、そんな雰囲気は少しもありませんでした。

 

10_05_30_3.jpg

10_05_30_4.jpg 10_05_30_5.jpgまず最初に、サッカーを絡めたイベントが行われ、スター選手たちが国連環境計画(UNEP)への資金を集めるためにプレーしました。

 

10_05_30_6.jpg

10_05_30_7.jpg

肝心の試合はどうだったのかと言えば、それはすばらしいものでした。混成チームとして同じユニフォームを着たスター選手たちがピッチに勢揃いすることそれ自体が、またとない最高の出来事でした。

 

10_05_30_9.jpg 10_05_30_8.jpg

エトー、ドログバ、メンサー、コロとヤヤのトゥーレ兄弟、ムンタリ、イドリス、ソング、エブエ、ケイタ、ペイントシル、ジェルヴィーニョ、アッピアー、カメニ、ゾコラ。並みいるスター選手たちが、アフリカとサッカーへの支援を表明するために顔を揃えました。そして、サッカーが国境を越えた架け橋となり、アフリカ53か国の諸国民をひとつにすることができるというアフリカ ユニティキット(アフリカ統一ユニフォーム)の壮大なメッセージを世界に示したのです。

 

10_05_30_10.jpg

今回のイベントは、まさに夢のようでした。コートジボワール、ガーナ、カメルーンの選手たちが、アフリカとサッカーのために結束し、ともにプレーする姿をサイドラインから見ていて、私たちプーマサッカーはたいへん誇らしい気持ちになりました。

 

10_05_30_11.jpg


コートジボワール代表、アーセナル所属のエマニュエル・エブエにインタビュー

  • PUMA Football
  • Written on: March 03, 2010

プーマ サッカー:今シーズン、アーセナルは優勝できるでしょうか?

エブエ:もちろんだよ。僕はそう思っている。自分を信じてプレーすることができないなら、プレーする意味がないと思う。チームとして、今やっているようなプレーを続けていけば、優勝できると信じている。

eboue_11.jpg プーマ サッカー:でも、チェルシーとマンチェスター ユナイテッドが本命だと言われていることについてはどう思ってる?

エブエ:そうだね。でもそれはいつものことさ。イングランドのリーグはとても不思議だとも言える。1つの試合に負けて、降格することもあれば、1つの試合に勝つだけでトップ10入りすることもある。今はまだ予測が難しいし、個人的には僕たちが優勝するあらゆる可能性が残されていると思っているよ。

プーマサッカー:アーセン・ベンゲル監督をどう評価していますか? かなり長い間、一緒に闘っていますよね。

エブエ:そうだね。僕自身は監督といるのは居心地がいいんだ。もう6年間も一緒にやっているから、監督のことはとてもよく分かっている。素晴らしい人間だし、僕を助けてくれる。考え方も同じだし、何か問題があるときにはいつも頼りになる。それに、正直な人だと思うよ。気に入ったところがあれば直接本人に伝えるし、僕たち選手のことをとても大切に思ってくれる。困難な状況で必ず僕たちを助けてくれるから、チームにとっても僕にとっても、頼りになる存在なんだ。率直に言って、監督と一緒にやれて幸せだよ。

プーマ サッカー:ベンゲル監督の若手の育成や起用方法は、現時点でアーセナルに有効だと思いますか?

エブエ:アーセン・ベンゲルがやっていることだよ。彼は愚かじゃない。それに監督は若いプレーヤーたちをとても気に入っているし、僕のことも気に入ってくれている。人の好みはさまざまだし、誰でも自分自身の物の見方がある。チームに若手が多過ぎると言う人もいるだろう。実際、チームには若手がたくさんいるけれど、監督とは何年も一緒にプレーしているし、お互いに本当によく理解し合っている。だから、監督の決めたことに逆らうことはないよ。

エトーをライオンに変身させる秘訣

  • PUMA Football
  • Written on: January 27, 2010

サミュエル・エトー、ロジェ・ミラ、ビーナス・ウィリアムズ、そして今度は......プーマ・サッカー。カメルーン代表チームの理学療法士ダニエル・チキーがマッサージを施した錚々たるスター選手のリストに、私たちプーマ・サッカーのメンバーが名を連ねることになりました。
  daniel_tcky.png端から見ると、楽しいを超えて気楽な作業にさえ思えますが、現実には、私たちの軟弱な体よりも、はるかにたくましい体を相手にダニエルはマッサージしているのです。したがって、こちらとしても、診療台の上ですやすや眠るというよりも、麻酔なしで手術を受けている気分になります。 

ハードな筋肉マッサージは、カメルーン代表を「不屈」たらしめている体調管理法のひとつです。けれども、プーマ・サッカーのメンバーはどちらかというと幸運でした。なにしろ、氷風呂に入らされる可能性もあったのですから。もっとも、サミュエル・エトーはプレー前に必ずこの氷風呂に入るそうです。「代謝された老廃物を取り除き、生まれ変わったような新鮮な気分にさせてくれる」とダニエルは語っています。 

これとは逆に、ベテランのディフェンダー、リゴベール・ソングは、あまりきつい準備は好まず、試合前夜に1時間ストレッチするくらいです。それが老いた骨に効果があるのでしょうか。一方、リゴベールの若き甥、アレクサンドル・ソングは、どんなマッサージも頑なに拒否しています。「アレクサンドルには、まだマッサージの効果を納得させきれていないんだ」とダニエルは笑って言います。「年寄りのためのものだと思っているようだ」

しかし、物静かなこのダニエルは、肉体面だけでなく、精神面でもカメルーン代表をサポートしています。ダニエルはこう言っています。「選手がピッチ上で嫌な思いをしたら、赤ん坊に対するように扱ってやらなくてはならない。効果はてきめんだ。赤ん坊に優しくしてやれば、泣き止んでくれる。そして愛と励ましを与えれば、変わってくれる。やがてライオンになるんだ」

カメルーン代表、インテル・ミラノ所属のサミュエル・エトーにインタビュー

  • PUMA Football
  • Written on: January 26, 2010

プーマサッカー:ずっとスペインでプレーしてきて、今はイタリアですよね。アフリカに戻ってきてファンの声援を受けるのは、あなたにとってどんな意味を持つのでしょうか?

エトー:僕にとってアフリカのスタジアムでプレーするのは、いつだって名誉なことだ。どんなときでも僕にとって一番大切なことは、アフリカに戻ってくることだと思っている。アフリカを去るときは必ず、自分自身にこう尋ねるんだ。「サミュエル、いつ戻ってくるんだい?」ってね。戻ってきたときは毎回、心から楽しんでいるよ。昨日は知っての通り負けてしまったけれど、故郷のアフリカでみんなが僕を見て、また喜んでくれた。この場を借りて、感謝の気持ちを伝えたい。昨日スタジアムで応援してくれた人たち、どうもありがとう。それに、昨日は得点することができなかった。ベストを尽くしたつもりだけれど、どう受け取るかは見る人次第だ。日曜日の試合では、幸運に恵まれることを願っているよ。自分で得点を入れるだけでなく、チームメイトを活かすように動いて、得点につなげられるようにしたい。

プーマサッカー:キャプテンであることは、プレイにどのような影響を与えていますか?

エトー:カメルーン代表チームのキャプテンを務めるようになって数年が経った今では、監督が僕に望んでいるのは、試合中にアームバンドを付けておくことだけだよ。でも、キャプテンの立場にも慣れたし、試合でも前と変わらない。常に前向きに、チームメイト全員が最高の状態でいられるよう、ベストを尽くすことを心掛けている。サッカーも人生と同じで教育だと思うんだ。僕たちにはいろいろなことを若い世代に伝えるチャンスがある。そうして彼らも次の日に同じことができるようになるんだ。

etoo_captain.jpg
プーマサッカー:アフリカ ユニティキット(アフリカ統一ユニフォーム)を着ていますね。アフリカの団結はどれくらい重要なことですか? 

エトー:このシャツを着ることで、僕たちみんなが団結できる。僕たちはそれぞれカメルーン、コートジボワール、ガーナなど、国は違うかもしれないけれど、その前にみんなアフリカ人なんだ。この精神がワールドカップのときにも続くよう願っている。アフリカで開催するワールドカップでは、アフリカの国が優勝できるよう、どの国もできるだけ大会の最後まで残っていたいはずだからね。カメルーンが優勝できれば一番だけれど、ほかのアフリカの国でもうれしいよ。僕はカメルーン人である前にアフリカ人だからね。

etoo_interview.jpg
プーマサッカー:モウリーニョ監督との関係はどうですか?

エトー:昨日も試合が始まる前に会って、僕を励ましてくれた。それにディビジョン8の試合を観に来ていたことを知ってメールしたんだ。僕たちはとても良い関係を築いている。バルセロナからの移籍問題でいろいろあった後だったから、こうした関係が必要だった。兄であり、監督であり、そして友人でもある人に出会えたんだ。僕たちはよく話すし、意見も言い合う。こんな感じだよ。

プーマサッカー:モウリーニョ監督はチェルシーの内情に詳しいですが、これが今後役に立つと思いますか?

エトー:答えられないよ!

プーマサッカー:スペインでプレーし、イタリアでもプレーしています。将来、プレミアリーグでプレーすることは考えていますか?

エトー:去年の夏、イングランドのクラブに移籍するチャンスもあった。でも、イタリアに、特にインテルに行くことを選んだんだ。インテルには僕が望む監督がいたし、会長は僕を心から望んでくれた。イングランドのクラブの会長や監督も僕を望んでくれたけれど、イングランドのクラブについてはそれまで考えたこともなかったんだ。それに何より、インテルのことが本当に気に入っている。でも今後のことについては、今はなんとも言えないよ。未来のことにはときどき、思いもかけないことが起こるからね。