女子ゴルフの世界ランキングで現在7位のアンナ・ノードクヴィスは、見事な活躍を見せた2009年シーズンをドバイ レディス マスターズで締めくくりました。ここでもすばらしいプレーを見せた彼女は、11アンダーの4位タイでフィニッシュしました。
大会最終日の12日、大会の舞台となったエミレーツ・ゴルフクラブにて、欧州女子ツアー閉幕に当たり各賞の受賞式が行われ、アンナは新人賞「Ryder Cup Wales Rookie of the Year for 2009」を受賞しました。
アンナは2009年のLPGA(全米女子プロゴルフ協会)ツアーで、プロ転向後5戦目となったメジャー大会のマクドナルドLPGA選手権をはじめ、2勝を記録。2勝目は、LPGAツアーの最終戦であるツアー選手権でした。ソルハイムカップにもヨーロッパチームの主力として参加しました。
アンナは、LPGAのルーキーブログにおける自身の8番目の記事に、アジア遠征や最近の大会での体験を綴っています。以下は、その抜粋です。
「テキサスもかなり特別な大会になりました。順延続きで長い1週間だったけど、金曜日と土曜日がオフになるのには、どうも慣れなくて。くつろいで休める時間が取れたのが嬉しかったわ。時間を有効に使おうと思って、土曜日の午後に髪を切ってもらうことにしたの。いつもは何もかも予定どおりでないと気がすまないんだけれど、今回はちょっと衝動的に決めてみたわ。今週初めに、テキサス州ヒューストンのアーバン・リトリート・サロンに勤めているトレイ・ジリアンがロレックス賞の受賞式のために手伝いに来てくれていたから、雨で順延中にトレイのサロンを訪ねることにしたの。トレイがすばらしい仕事をしてくれたから、仕上がりはとても気に入っているわ。正直言うと、彼が前髪をバッサリ切ったときは少し不安になったの。これでもう後戻りできないって(前髪を切り揃えたことは今までなかったから)。でも、とてもスタイリッシュで新鮮だわ」
アンナ、すばらしい1年を過ごせておめでとう。2010年のさらなる活躍を心待ちにしています。
[Photo by David Cannon/Getty Images Europe]










