プーマ ゴルファーのエリカ・ブラスバーグが亡くなったというニュースを受け、プーマは深い悲しみに包まれています。享年25歳の若さでした。
「プーマ アスリートで友人のプロゴルファー、エリカ・ブラスバーグが亡くなったという知らせを聞き、私たちは深い悲しみを感じています」とコブラ プーマゴルフのボブ・フィリオンは語りました。「プーマ ゴルフを代表するアスリートのひとりであるエリカとは、2006年3月にプーマがゴルフ部門に進出したときからのつき合いでした。エリカは堅実なプレーをする選手で、若々しさ、楽しさ、美しさ、快活さという新鮮な感覚をプーマにもたらしてくれました。エリカが亡くなってたいへん寂しくなります」
エリカは2006年にプーマと契約し、プーマ アスリート初の女性プロゴルファーとなりました。彼女ならではの競争心やスタイルと、その陽気で自由闊達な性格でプーマ ゴルフのブランド確立に貢献してくれました。
米国カリフォルニア州に生まれ、初めてクラブを握ってスウィングしたのは5歳のとき。アマチュア時代は、米国ジュニアゴルフ協会の大会で早くからその才能を轟かせ、ポロ オールアメリカン ファーストチームへの3度の選出、2002年のロレックス トーナメント オブ チャンピオンズでの優勝といった栄誉に輝きました。アリゾナ大学時代は、2003年と2004年の2度にわたってオール・アメリカに選ばれ、2003年のNCAA(全米大学体育協会)フレッシュマン オブ ザ イヤーを受賞し、学生の大会で6勝を挙げました。2004年にはプロに転向し、フューチャーズツアー(LPGAツアーの下部ツアー)に出場し、ラコニア セービングズバンク ゴルフクラシックで見事に優勝するなど、4度のトップ10入りを果たしました。
エリカのご家族、ご友人、お仲間、ツアーのスタッフや選手、ツアーでの彼女の活躍を楽しんでいた方々に対し、深くお悔やみ申し上げます。










