2010年がアフリカ大陸で人類が誕生してから約700 万年となることを祝い、4月21日に東京渋谷のSHIBUYA AXにて「AFRICA CELEBRATION PARTY」と題したスペシャルライブイベントを開催しました。
現代アーティストとして名高いケヒンデ・ワイリーが描いた3mを越える迫力のサイズのポートレート「Unity」のレプリカがロビーに展示されるなど、会場全体がアフリカ一色に染まる中、今回のメモリアルのステージを飾ったのはプーマ「AFRICA CELEBRATION キャンペーン」のテーマソング「MAMA AFRICA」でスペシャルユニットを組んだLeyona(cutting edge)、FUNKIST(PONY CANYON)、Latyr Sy&Africa Sunu Xelcom の3 組のアーティストたちです。
アフリカの民族音楽をイメージしたパーカッションの演奏で幕を開けたステージでは、各アーティストがそれぞれアフリカに強く影響されたオリジナルのサウンドを披露し、幸運にもこのスペシャルイベントのチケットを入手してSHIBUYA AXに集まった1,000人を超える観衆たちを熱狂させました。
ファイナルステージでは、3組のアーティストが揃ってプーマアフリカコレクションを着用してステージへと登場し、会場全体が一体となってキャンペーンテーマソング「MAMA AFRICA」を歌い上げ、ライブはフィナーレを迎えました。
また会場内ではプーマと国連環境計画(UNEP)が推進する、世界の生物多様性を守るための戦略的パートナーシップ「プレイフォーライフ」のキャンペーンプロダクト「プーマレースレット」「プレイフォーライフ グラフィック TEE」の特別販売も行われました。これらの商品の収益の一部は、国連環境計画が推進する生物多様性年とその関連プログラムのために寄付されます。
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