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    <title>Ferrari Festival 2010 が開催</title>
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    <published>2010-06-01T09:16:53Z</published>
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    <summary> 5/29（土）-30（日）、富士スピードウェイにてFerrari Festival 2010が開催されました！フェラーリ・オーナーを対象として、世界各国で開催されるフェラーリのサーキットイベントのひ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<p><img class="titlePic" alt="Ferrari-Fes-Main.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/Ferrari-Fes-Main.jpg" width="648" height="309" />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="Ferrari-Fes-mid.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/Ferrari-Fes-mid.jpg" width="164" height="112" /></span>5/29（土）-30（日）、富士スピードウェイにてFerrari Festival 2010が開催されました！<br />フェラーリ・オーナーを対象として、世界各国で開催されるフェラーリのサーキットイベントのひとつとして、アジア唯一の開催となった同イベントでは、新車発表、レース等たくさんのプログラムが行われ盛大な二日間でした。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="Ferrari_1.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/Ferrari_1.jpg" width="508" height="169" /></span><br /><br />Ferrariの色とりどりな車と、ご来場の方やスタッフの方が着用されたPUMA Motorsport Collectionのウェア、シューズで会場はとてもエネルギッシュでカラフルでした。<br /><br />ピットビル向かいのレストランORIZURUではPUMA Motorsport Collection、Cavallino Collection等が販売され、たくさんのお客様で賑わいました。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="Ferrari_2.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/Ferrari_2.jpg" width="508" height="170" /></span><br /><br />ご来店の皆様どうもありがとうございました！<br />PUMA Motorsportは日本GP等へ向け、様々な企画をご用意しています！<br />今後もウェブサイトや店頭を要チェック！<br /></p></p>]]>
        
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    <title>レッドブル・レーシングが圧倒的な強さでスペインGPを制覇</title>
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    <published>2010-05-10T13:44:34Z</published>
    <updated>2010-05-14T13:53:03Z</updated>

    <summary> 土曜の予選でポールを獲得し、日曜の決勝で優勝を果す。あらゆるドライバーにとって、これは正に完璧なレース・ウィークエンドと言えるはずです。間違いなく、今GPのマーク･ウェバーはそう断言する事でしょう。...</summary>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="titlePic" alt="wri_00003226-240.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/201005/wri_00003226-240.jpg" width="648" height="309" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="wri_00003226-240_small.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/201005/wri_00003226-240_small.jpg" width="164" height="112" /></span>土曜の予選でポールを獲得し、日曜の決勝で優勝を果す。あらゆるドライバーにとって、これは正に完璧なレース・ウィークエンドと言えるはずです。間違いなく、今GPのマーク･ウェバーはそう断言する事でしょう。レッドブル・レーシングはバルセロナにおいて再度圧倒的な速さを発揮する事となり、今GPで圧勝を収めたマーク･ウェバーに対して、ライバル･チームは手も足も出すことが出来ませんでした。セバスティアン・ベッテルはまたしてもトラブルに見舞われてしまいましたが、それでも何とか表彰台フィニッシュをものにする事が出来、チームとして手堅い結果を残す事に成功しました。今GPの結果、セバスティアン・ベッテルとマーク･ウェバーの両ドライバーはドライバーズ･ランキングでそれぞれ3位と4位に浮上することとなり、今シーズンの真のタイトル候補として名乗りをあげることとなりました。<br /><br />カー・ナンバー6　マーク･ウェバー　結果：優勝！　スターティング・グリッド：1位<br />"今日は本当に特別な日となったし、ポール･ポジションのアドバンテージを生かすことが出来てとても嬉しいよ。後続車や向かい風を伴い1コーナーに飛び込むのは、本当に勇気のいる事だよ。ライバル達がブレーキングを遅らせてくる事はわかっていたから、1コーナーでは少しのミスも犯すことが出来なかったんだ。1コーナーを抜けた後は、何とかレースをコントロールする事ができたよ。第1スティントの走りには非常に満足しているし、ピット･ストップも上手く行ったよね。今日は全ての事が自分の思い描いた通りとなったから、本当に良かったよ。ただ、レース時間は凄く長く感じたけどね！これまであまり勝ち逃げパターンがなかったから、レース中に色々と手を尽くさなければ勝利を収める事が出来なかったけど、今日はラップ･ボードと終始睨めっこしている状態だったからね。本当に時間が長く感じたよ！レースに勝つのは本当に気持ちがいいね。とても興奮しているし、本当に天にも昇る気分だよ。今日はセッティングも上手くいったし、マシンの調子も非常に良かったね。チームのみんなはガレージとファクトリーで必死になって働いてくれたし、この勝利は彼等のおかげだよ。この2週間、チームのみんなは本当に良くやってくれたね。勝利を得るため、そしてフェラーリやマクラーレンと渡り合うためには、この様に一致団結する事が不可欠なんだ。僕等は勝利するためにここにいるんだから、さらに前進する必要があるよと思うよ。今日のこの結果は、レッドブル・レーシングとルノーのみんなに捧げるよ。"<br /><br />カー・ナンバー5　セバスティアン・ベッテル　結果：3位　スターティング・グリッド：2位 <br />"今日はついてなかったね。スタートは良かったけど、マークを抜く事は不可能だったし、リスクを犯すメリットも無かったしね。路面は凄く滑り易かったから、外側には出ないようにしていたんだ。今日に限っては、僕には十分な速さがなかったね。マシンのバランスを取るのに凄く苦労していたんだよ。確かにマシン自体は速かったよ。今日のマークは本当に手が付けられなかったしね。でも、何故か僕は上手くマシンとかみ合う事が出来なかったんだ。いくつか問題も抱えていたしね。ピットでフェラーリのマシンが出て行くのを待つ羽目になったし、その間にジェンソンがピット・インしてきたから、ピット･ストップにちょっと時間が掛かってしまったのはアンラッキーだったよ。今日はピットにいる時間が凄く長く感じたよ！それによって、ポジションを落とすことになったしね。ピット・アウト後はルイスとの位置が微妙になってしまったけど、結局彼をパスすることは不可能だったよ。その後はマシンの調子が良くなってきたけど、順位を挽回する事はできなかったんだ。残り15周の時点で左のフロント・ブレーキに問題を抱えてしまい、後退を余儀なくされたしね。それでも、後ろのミハエル（シューマッハ）と十分な差があったから助かったよ。3位という結果は悪くないから、なんだか複雑な気分だね。でも、いくつかのトラブルさえなければ、今日の結果は違ったものになっていたと思うよ。ポイントを積み上げる事が出来たのは良かったし、マシンには十分な速さがある。でも、今日のレースは難しかったよ。" <br /><br />クリスティアン・ホーナー　チーム代表 <br />"マークにとっては本当に素晴らしいレースになったし、今日の彼の走りは圧倒的だったね。今週末を通してマークは素晴らしく速かったし、従って結果は妥当なものだと思うよ。一方、セバスティアンには色んな事が起こったね。セバスティアンのピット・ストップ時に右フロント・ホイールにトラブルが発生してしまい、それによって彼は貴重な時間を失い、結果ルイスに追い抜かれてしまったんだ。その後セバスティアンは調子を取り戻していたんだけど、残り15周になってブレーキ・トラブルが発生してしまったんだ。その後ブレーキ・ディスクの確認の為、彼をピットに入れたんだ。ディスクは外れてなかったけど、少しダメージが生じているようで、チェッカーを受けるまでマシンのペースをどうやって維持するかが問題となったんだ。そんな状況の中、セバスティアンは問題を悪化させないようにブレーキング・エリアで十分なマージンを取ってマシンを走らせてくれたんだけど、彼は素晴らしい仕事をしてくれたよ。最終的には、優勝と3位という素晴らしい結果を持ち帰ることが出来たね。1レースで獲得し得るポイント数まで、あと1つポジションが足りなかったけどね。今週末はマシンのパフォーマンス改善において大きな進歩が見られ非常に満足しているし、これはチーム・スタッフ全員のおかげと言えるよ。"]]>
        
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    <title>ドゥカティ・モトGPシーズン・レビュー</title>
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    <published>2010-04-06T13:34:32Z</published>
    <updated>2010-04-14T13:43:26Z</updated>

    <summary> 62年目を迎えるモトGP世界選手権が、ついに4月11日に開幕します。例え今シーズンの選手権が厳しく、これまで以上に熾烈な争いが予想されていようとも、ケーシー・ストーナーとニッキー・ヘイデンは開幕に向...</summary>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="titlePic" alt="motogp_preview_apr6_large.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/201004/motogp_preview_apr6_large.jpg" width="648" height="309" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="motogp_preview_apr6_large.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/201004/motogp_preview_apr6_large.jpg" width="164" height="112" /></span>62年目を迎えるモトGP世界選手権が、ついに4月11日に開幕します。例え今シーズンの選手権が厳しく、これまで以上に熾烈な争いが予想されていようとも、ケーシー・ストーナーとニッキー・ヘイデンは開幕に向け準備万端であり、冬季テストでの結果に自信を見せています。ストーナーとヘイデンは、テクニカル・ディレクターのフィリッポ・プレジオシがドゥカティ・デスモセディチGP10に施した改良に対し、大きな期待を寄せています。GP10における主な改良点はルール変更に伴うものであり、シーズンを通し6基のエンジンで戦い抜くという新しいルールに完璧に対応できるよう改良が施されました。これは大きな変更であり、これまでチームは1レースあたり1基のエンジンを使用してきたため、18基のエンジンを6基に変更するという事は大きなチャレンジなのです。ピストン、ロッド、クランクシャフト、そしてその他基本パーツを含む全てのメイン・パーツは、デザインし直されています。この再デザインの意図は、耐久性を向上させる為にパワー・ロスを最小限にとどめる事なのです。次に話題をさらったニュースはルール変更に関するものではなく、バイクの乗り心地に関する改良についてです。これは、エンジンの点火順序に関係するものなのです。800ccに変更されて以降、デスモセディチには大きな馬力が得られるセット・アップが施されてきました。2005年と2006年に制作された最後の1000ccエンジンには大きな馬力を生み出す点火順序が用いられていましたが、新しいデスモセディチGP10には乗り心地という面において改良が施されました。GP10には、シャシーにも新たな改良が加えられています。乗り心地を追求した結果、ドゥカティのエンジニア達はバイクにスクワット効果を削減する為の改良を施したのです。それにより、マシンのリア部分が大きく再デザインされる事になったのです。 <br /><br />ケーシー・ストーナー："2010年における僕の目標は、去年よりもより高い競争力を発揮することなんだ。ミスや怪我などの影響により、過去2年は僕等にとって難しいシーズンとなってしまった。でも、もう僕は怪我から完全に回復したし、新しいシーズンに向け準備は整っている。ドゥカティは今シーズン用により扱い易いエンジンを用意してくれたから、エンジンを理解することも、フィードバックをすることも以前より楽になったよ。コーナー出口ではより大きなトラクションと加速が得られるようになったし、擦れたタイヤでも速く走ることができるんだ。セパンでの最初のテスト以来、セット・アップも上手く煮詰める事ができたし、この様な良い状態で開幕戦に望めることが出来て本当にうれしいよ。"<br /><br />ニッキー・ヘイデン："いよいよ開幕だね！周りより一足遅くの始動となったけど、僕はもう開幕戦が待ちきれないよ！テストは凄く上手くいき、オフ・シーズンの間に多くの改善を図る事ができたけど、まだまだ僕には改良の余地があると思う。とにかく、基本的なセッティングは上手く仕上げる事ができたから、開幕戦でその効果が発揮できる事を願っているよ。ここ2年間は開幕戦で良い結果が出せていないけど、今年はマシン、チーム、それにサポート体制も万全だし、なんとか良い結果が出せればと思っているよ！"]]>
        
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    <title>レッドブル、見事1-2フィニッシュ達成</title>
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    <published>2010-04-06T13:27:19Z</published>
    <updated>2010-04-16T03:20:23Z</updated>

    <summary> カー・ナンバー5　セバスティアン・ベッテル　結果：優勝！　スターティング・グリッド：3位 &quot;ついにやったね！スタートに関して言えば、ニコ（ロズベルグ）をパスして良いスタートが切れたと思うよ。そしてマ...</summary>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="titlePic" alt="redbull_news_large.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/201004/redbull_news_large.jpg" width="648" height="309" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="redbull_news_large.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/201004/redbull_news_large.jpg" width="164" height="112" /></span><b>カー・ナンバー5　セバスティアン・ベッテル　結果：優勝！　スターティング・グリッド：3位</b> <br />"ついにやったね！スタートに関して言えば、ニコ（ロズベルグ）をパスして良いスタートが切れたと思うよ。そしてマークにも追いつく事ができたから、ターン1までの長いストレートを利用して一気に彼も追い抜こうとしたんだ。それがとても上手くいったよね！その後マークはターン2と3で有利なポジションにいたけど、そっちのサイドは路面が汚れていて、僕等はお互いすごくハードに攻めあったんだ。僕等は勝つためにレースをしているけど、他のドライバーに対する敬意も忘れちゃいけないし、僕とマークは互いに十分尊重しあっていると思うよ。もしこのレースで僕とマークの立場が逆だったとしたら、彼も今回の僕と同じ事をしていたと思う。マークとのバトルの後は、後続をどうやって引き離すかが次の僕等の課題だったんだ。マークと僕は同じペースで走っていて、彼の序盤のペースは若干僕より速かった。でも、僕はタイヤを労わりながら走っていたから、ピット・ストップ前に彼を引き離す事ができたんだよ。ピット・ストップ後は、とても長く暑いレースになったね。全く汗が止まらなかったよ。体力的にも厳しく、レース中は体温を下げる為に雨乞いをしたほどなんだ！昨日は天候のせいで難しい1日になったけど、今日は終始晴れていたね。僕等のマシンは調子も良かったし、重要だったのは良いラップを安定して刻めた事と、タイヤの労わり方だったね。ブリヂストンは、今レースで素晴らしいタイヤを用意してくれた。リタイヤしてしまった過去2レースの事を考えれば、この結果は素晴らしいものだよ。これは本当にチームのおかげだと思うよ。あの時点で不必要にパニックにならなかった事は重要な事だし、シーズンはまだまだ長いから、冷静でいる事が重要だよね。優勝を飾り、こうして日曜の午後をこの場所で過ごせるなんて、これ以上の事は望めないね。それに、マークも2位でチェッカーを受けることが出来たしね。チームにとっては非常に良い事だし、たくさんポイントを獲得する事ができて、本当に嬉しいよ。"<br /><br /><strong>カー・ナンバー6　マーク・ウェバー　結果：2位　スターティング・グリッド：1位</strong> <br />"僕等はここ最近のレースがどういった風に展開するかよくわかっているから、レース序盤が最も重要になるって事は良く理解しているんだ。スタートでちょっとホイール・スピンしてしまい、セブ（ベッテルの愛称）に1コーナーを取られてしまったんだ。ニコがどこにいるかわからなかったから、1コーナーではブレーキを遅らせたんだよ。セブと僕は1コーナーを制するために、お互い限界の走りをしていたんだ。ターン2の出口では良いラインをとっていたから、ターン4までセブに食らい付いて行ったんだよ。レース前、僕らはクリスティアンと少し話をしたんだけど、その時彼は「お互い自分の走りをしろ！」と言ってくれたから、僕等はそれに従った。レッドブルが持っているスピリッツとチーム力は本当に凄いものだし、良いレースができたと思うね。今日みんなが見た僕とセブとのバトルは、本当に素晴らしいものだった。どちらにも優勝の可能性があったけど、最終的には彼の方が要所要所で良い仕事をしたと思うし、セブは優勝するに値していたと思うよ。チームとして見れば、1-2フィニッシュを達成できた事は本当に素晴らしい事だよ。マシンはとても速かったし、望み通りの結果が得られなかった過去数レースから見事戦列に復帰する事ができたね。個人的にはもう一つ順位を上げたかったところだけど、チームとしてはこれ以上ない結果だよね。僕らにとっては良い週末にとなったから、レッドブル、そしてルノーにも拍手を送りたいね。今日のエンジンは本当に素晴らしかったよ。" <br /><br /><strong>クリスティアン・ホーナー　チーム代表</strong> <br />"チーム全体で、本当に素晴らしい仕事をしてくれたよ。振り返ってみれば、スタート後500 mでレースは決まったと言っても過言ではなかったね。両ドライバーとも、素晴らしいスタートを決めてくれたよ。セバスティアンはターン1でイン側にいて、マークは彼の為に十分なスペースを残し、ターン2から3までバトルを繰り広げていたんだ。彼等は互いに互角のペースで走っていたから、これがこのレースにおける両者を分ける差となったね。チームにとっては、全くミスの無い完璧な1-2フィニッシュになった。チームはこれまで、本当にハードな仕事をこなしてくれたよ。最初の2レースは非常に不満の残るものとなったけど、チームのみんなはそれでも気を切らさずに仕事に集中してくれたね。今週末はファクトリーのみんなから多大なサポートを貰い、イースターの日も休まず、シーズン中最も過酷なレースの一つである今GPの為にマシンを最高の状態に仕上げてくれたよ。マシンは両方とも完璧で、この勝利で見事チャンピオンシップに返り咲く事ができたし、チームにも多大な自信をもたらしてくれたよ。"]]>
        
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    <title>フェラーリ、依然ドライバーズ、コンストラクターズの両ランキングでトップをキープ</title>
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    <published>2010-03-29T12:14:41Z</published>
    <updated>2010-03-31T12:22:17Z</updated>

    <summary> スクーデリア・フェラーリ・マールボロ・チームは、フェリペ・マッサが3位、フェルナンド・アロンソが4位に入賞したおかげで、オーストラリアGPにおいて27ポイントを獲得する事が出来ました。この結果によっ...</summary>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="titlePic" alt="ferrari_news_293_large.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/201003/ferrari_news_293_large.jpg" width="648" height="309" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="ferrari_news_293_large.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/201003/ferrari_news_293_large.jpg" width="164" height="112" /></span>スクーデリア・フェラーリ・マールボロ・チームは、フェリペ・マッサが3位、フェルナンド・アロンソが4位に入賞したおかげで、オーストラリアGPにおいて27ポイントを獲得する事が出来ました。この結果によって、マラネロを本拠地とするフェラーリは、ドライバーズ・ランキングにおいて上位2位（37ポイントのアロンソが1位、33ポイントのマッサが2位）までを独占する事になり、コンストラクターズ・ランキングにおいても70ポイントでトップに立っています。<br /><br />ステファノ・ドメニカリ："この結果には満足しているよ。アクシデントの多いレースとなったけど、最終的には1人が表彰台に上り、もう１人は1コーナーで最後尾に落ちながら4位に入賞したんだからね。フェルナンドはコース上で物凄い追い上げを見せてくれ、実際もっと上位でフィニッシュできた可能性もあったんだよ。でも、特に同じような速さの車を相手にしている時は、オーバーテイクをする事はいつだって簡単なことじゃないからね。レース終盤で、アロンソは完璧な走りでハミルトンを抑えていたと思うよ。フェリペは非常に良いスタート切り、そのおかげで良い結果を手に入れることが出来たね。このレース・ウィークは彼にとって難しいものとなったけど、2戦連続で表彰台に上ることが出来、彼も喜んでいると思うよ。とは言っても、今回のレースを見て解る通り、信頼性は非常に重要な要素だと言えるね。チャンピオンシップ争いに関して言えば、今回の結果は非常に好ましい結果だと思うよ。現在の我々の直近のライバル達は僅か数ポイントしか稼ぐことが出来なかったし、その他ドライバー達と比べても、我々はポイント上でリードを築く事ができたんだから。来週開催されるマレーシアGPに向けて気持ちを集中させ、出来る限りの準備を整えておかないといけないね。次回のGPでは、これまでの2戦とはまた違ったコンディションに直面するだろうからね。"<br /><br />フェリペ・マッサ："今回の結果は、僕にとってもチームにとっても良いものだと思うよ。雨の中でのスタート、セーフティー・カーの導入、濡れた路面にもかかわらずスリック・タイヤへ交換したこと、これら全ての事を考慮すれば、僕等はよくやったと思うね。今回獲得したポイントは、ランキングの上ではとても重要だと言えるよ。これまで僕は、シーズン序盤のレースではとても運に見放されていて、苦戦を強いられてきたんだ。今回表彰台を獲得できたのは、スタートが良かったからだと思うよ。他のドライバー達がグリップ不足に悩まされていた一方で、僕はホイール・スピンをすることなく2位まで順位を上げることができたからね。その後、グリップに少し問題を抱えてしまい、僕はレース序盤でいくつか順位を落としてしまったんだ。でも、チームの戦略のおかげで、再びいくつか順位を上げることができたんだ。クビサに追いつくことは出来たけど、実際に彼を追い抜くチャンスは無かったよ。その一方で、いくつかのミスをつかれて、後ろのフェルナンドが何度か迫ってきたけどね。スタンドのお客さんとテレビを見ていた人達は、今日のレースを楽しんだと思うよ。今回のレースがつまらなかったって言う人は、一人もいないんじゃないかな！"<br /><br />フェルナンド・アロンソ："この結果には喜んでいるよ。白線のせいでホイール・スピンをしてスタートを失敗してしまい、さらに他の2台と絡んでしまい、1コーナーを終えた頃には最後尾に落ちてしまったんだ。だから、4位でチェッカーを受けることが出来たのはとても重要なことだし、特に他のドライバー達の結果を考えれば、タイトル・レースでライバル達にリードを広げる事が出来たからね。今回の結果は、僕等のとった戦略のおかげで手にする事が出来たんだ。マシンはとても調子が良く、おかげでソフト側のタイヤで長いスティントを走ることができたよ。フェリペの後ろに付いていた時は、恐らくもう少し速く走ることができたと思うんだ。でも、F1では他のマシンを追い抜くことがとても難しく、相手がチーム・メイトなら尚更だし、不要なリスクは犯せないからね。もし僕等がクビサを追い抜くことが出来たなら、話はちょっと違っていただろうけどね。でも、後ろから新しいタイヤで追い上げてきていたハミルトンとウェバーを抑えなきゃいけなかったし、この点を抜きにしても、クビサを追い抜くことは不可能だったと思う。今回の様なエキサイティングで見所の多いレースの後では、もう誰もF1のレースがつまらなくなったって言わないと思うよ！"<br /><br />クリス・ダイヤー："レース前はより良い結果を望んでいたけど、スタートと第一コーナーでフェルナンドが最後尾に落ちてしまった事を考えれば、3位と4位に入賞できた事は喜ぶべき事だと思うよ。僕等は1セットのドライ・タイヤでレースを走りきる戦略をとったけど、結果的にこれが吉と出たようだね。もし2度目のピット・インをしていたら、その間にいくつか順位を落としていたと思うし、レース終盤で後続に追いつかれていたと思うよ。実際、レース展開はその様になったからね。開幕2戦を終え僕等は両ランキングでトップに立っているし、それによって、自信を持って今後のレースに臨む事が出来ると思うよ。"]]>
        
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    <title>フェラーリ、バーレーンGPで復活の1-2フィニッシュ</title>
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    <published>2010-03-15T04:42:45Z</published>
    <updated>2010-03-18T04:51:10Z</updated>

    <summary> 2010年のF1開幕戦であるバーレーンGPにおいて、スクーデリア・フェラーリ・マールボロ・チームが見事1-2フィニッシュを果しました。フェルナンド・アロンソは真紅の跳ね馬でのデビュー戦を優勝で飾り、...</summary>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="titlePic" alt="bahrain_news.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/201003/bahrain_news.jpg" width="648" height="309" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="bahrain_news.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/201003/bahrain_news.jpg" width="164" height="112" /></span>2010年のF1開幕戦であるバーレーンGPにおいて、スクーデリア・フェラーリ・マールボロ・チームが見事1-2フィニッシュを果しました。フェルナンド・アロンソは真紅の跳ね馬でのデビュー戦を優勝で飾り、昨年のハンガリーGP以降負傷欠場を余儀なくされていたフェリペ・マッサは2位でチェッカーを受けることとなりました。これまで794回のGP参戦を果しているフェラーリにとって、この勝利は実に211度目となり、開催７年目となるバーレーンの地においては4度目の勝利となりました。また今回の優勝は、これまで141戦のGPに参戦してきたアロンソにとっては22度目の勝利となり、サヒール・サーキットでの3度目の優勝となりました。<br /><br />ステファノ・ドメニカリ："素晴らしい開幕戦となったね！この結果は、過去数ヶ月間懸命に働いてきたチーム・スタッフとマラネロのファクトリー・スタッフ達にとって、これ以上ないご褒美となったね。この勝利は彼等に捧げる事にするよ。今日のレースでは高温のせいでフェリペのマシンにトラブルが発生してしまったけど、なんとかその困難を克服する事ができたよ。とにかく、F1への復帰という特別な日に彼が表彰台に上ることが出来、心底嬉しいよ。フェルナンドに関しては、全く言う事がないね。フェラーリでのデビュー戦で、これ以上の結果は望めないよ！また、我々のパートナー、特に困難な時期においてもチームを絶えず支えてくれたフィリップ・モリスとシェルには本当に感謝しているよ。そして、我々の新たなパートナーであるサンタンデール銀行にとっても、これ以上ない船出となったね。今日はこの勝利の美酒にじっくり酔おうと思うけど、明日からはまた次戦オーストラリアでのレースに向け、地に足をつけ平常心を保ち、しっかりと仕事をこなさなきゃいけないね。まだまだシーズンは始まったばかりだし、マシンの信頼性が今後非常に重要になってくると思うよ。それに、ライバル達との争いも、これからは一層激しくなるだろうしね。"<br /><br />フェルナンド・アロンソ："この勝利は、僕にチャンスを与えてくれたフェラーリのモンテゼモーロ社長と、今朝時間の無い中エンジン交換を無事成し遂げてくれたメカニックのみんなに捧げるよ。表彰台の真ん中で飛び跳ねるのは本当に最高な気分だし、チームの期待に応えることが出来たなら嬉しいな。この冬はチーム全体で物凄いハード・ワークをこなしたから、その結果が出始めていると思うよ。開幕戦は、いつだって重要なんだよ。ヨーロッパ・ラウンドが始まる前に沢山のポイントを獲得しなきゃいけないし、その頃までにコース毎のタイヤ特性もしっかり理解しないといけないね。勝ち続けるには、レース毎にマシンを開発していく必要があると思うよ。今日のレースに関して言えば、ハード側のタイヤでは非常に調子が良かったけど、ソフト側のタイヤではベッテルのペースについていけなかったよ。最後の10ラップでベッテルに仕掛けようと思っていたけど、今回は運が僕等に味方したようだね。どのレースにおいても、多かれ少なかれ運は大切な要素なんだ。スタートはとてもうまくいき、クリーン側のラインを取る事ができたよ。おかげで、リスクを犯すことなくフェリペをパスすることが出来たんだ。それに、チーム・メイトがトラブルでペース・ダウンを余儀なくされた一方で、僕のマシンには同じ様な問題が出なくてラッキーだったよ。もう気持ちは次のオーストラリアに切り替えなきゃいけないね。次のレースではどのチームが速さを見せるかはまだわからないけど、恐らくトップ・フォーの内のどこかというのは間違いなさそうだね。"<br /><br />フェリペ・マッサ："この結果にはとても満足しているし、チームとファンのみんなには本当に感謝しているよ。この開幕戦は僕のF1キャリアにおいてベストなものと言えるし、レース中に直面したトラブルを考慮すれば、この結果は本当に喜ばしいものだと思うよ。レース中はマシンの温度に問題を抱えてしまい、30周ぐらいの間速く走る事ができなくなってしまったんだよ。スタートではアロンソに順位を譲ってしまったけど、僕のマシンはハードでもソフトでもとても調子が良かったよ。ソフト側のタイヤでは、レッドブルの方が僕等よりも速かったようだね。でも、ハード側では僕等も随分といいペースで走る事ができたんだ。繰り返しになるけど、過去数ヶ月の間手紙やメッセージで僕を支えてくれていたみんなに対し、もう一度だけ感謝の言葉を述べさせて貰うよ。さあ、次のオーストラリアに向けて、しっかりと準備を整えなきゃいけないね。"<br /><br />クリス・ダイアー："チームにとっては、本当に素晴らしい結果となったね。この冬の間、風洞実験やデザイン・オフィス、エンジン部門やコースにおいて、僕等は本当に一生懸命に仕事をこなしてきたんだよ。そして、今日その努力がようやく報われたんだ。今日のこの結果は、フェルナンドとフェリペにとっては素晴らしいスタートとなったんじゃないかな。開幕戦においては、これより良い結果を望むことは不可能だと思うよ。とは言っても決して楽な週末ではなく、チーム・スタッフ全員の懸命な努力のおかげで何とかなったけど、GP開催中僕等はいくつかの問題に直面していたんだ。今後のレースでは、似たようなトラブルを抱えないことを祈るよ。また、僕等に限っての事ではなかったと思うけど、特にフェリペに関しては高温のせいで望んでいたようなレースが出来ず、保守的な戦略をとらざるを得なかったんだ。"]]>
        
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    <title>新時代のF1マシン？</title>
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    <published>2010-02-22T11:57:16Z</published>
    <updated>2010-03-18T04:40:00Z</updated>

    <summary> みなさんは、新品のPUMAスニーカーの外箱をどの様にお使いですか？ある人はお気に入りのスニーカー入れにしていたり、またある人は領収書入れに、そして中には直ぐに捨ててしまう人もいるはずです。ここで、そ...</summary>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="titlePic" alt="cardboard_car.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/201002/cardboard_car.jpg" width="648" height="309" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="cardboard_car.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/201002/cardboard_car.jpg" width="164" height="112" /></span>みなさんは、新品のPUMAスニーカーの外箱をどの様にお使いですか？ある人はお気に入りのスニーカー入れにしていたり、またある人は領収書入れに、そして中には直ぐに捨ててしまう人もいるはずです。<br /><br />ここで、その外箱の全く新しい活用方法をご提案します。下記URLにあるビデオでは、PUMAスタッフが創造力をフル回転させ、レーシング・カーを創り上げている姿が記録されています。<br /><br />下記リンクをクリックして下さい：<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Pa8HFEeh2FA">http://www.youtube.com/watch?v=Pa8HFEeh2FA</a>]]>
        
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    <title>F1公式テスト・セッションが遂に始動</title>
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    <published>2010-02-18T11:44:41Z</published>
    <updated>2010-02-27T08:35:48Z</updated>

    <summary> 昨シーズンの閉幕からかなりの時間が経ちましたが、遂にF1のプリ・シーズン・テストが開始されました。全てのチーム、ドライバー達が、ニュー・マシンの初走行に心を躍らせています。そのテスト走行のラップ・タ...</summary>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="titlePic" alt="atmosphere.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/201002/atmosphere.jpg" width="648" height="309" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="atmosphere.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/201002/atmosphere.jpg" width="164" height="112" /></span>昨シーズンの閉幕からかなりの時間が経ちましたが、遂にF1のプリ・シーズン・テストが開始されました。全てのチーム、ドライバー達が、ニュー・マシンの初走行に心を躍らせています。<br />そのテスト走行のラップ・タイムから、一体どんなことが分かるでしょうか。実は、今シーズンからレース中の給油が禁止されるため、テスト走行のラップ・タイムは殆どあてになりません。なぜなら、テスト走行では各チーム最小で30kg、最高で160kgの燃料を積んで走ることができ、それによるラップ・タイムの差は実に1周につき4秒にもなるからです。<br />そうは言っても、F1ファンのみなさんはテスト走行におけるドライバー達の燃料搭載量やご贔屓のチーム、ドライバーの調子が気になるところでしょう。<br />実際のところ、それは全てのチーム、ドライバー達も気にしている事なのです。自チームの競争力やニュー・マシンの本当の速さ、天候の影響やどのドライバーがテスト走行に望むのかは、今のところ誰にもはっきりとしたことがわからないのです。<br />これまで唯一はっきりしている事は、テスト走行における個々のドライバーのラップ・タイムだけなのです。<br /><br />ヘレス、スペイン－第2回F1公式テスト・セッション（4日間）<br />Lewis Hamilton 1:19,583<br />Jaime Alguersuari 1:19,919<br />Kamui Kobayashi 1:19,950<br />Sebastien Buemi 1:20,026<br />Adrian Sutil 1:20,180<br />Rubens Barrichello 1:20,341<br />Robert Kubica 1:20,358<br />Michael Schumacher 1:20613<br />Jenson Button 1:20,618<br />Nico Hülkenberg 1:20629<br />Pedro de la Rosa 1:20,736<br />Vitantonio Liuzzi 1:20 754<br />Nico Rosberg 1:20,927<br />Sebastian Vettel 1:21,203<br />Fernando Alonso 1:21,424<br />Felipe Massa 1:21485<br />Vitaly Petrov 1:22,000<br />Mark Webber 1:22,043<br />Lucas di Grassi 1:22,912<br />Timo Glock 1:29,964<br />]]>
        
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    <title>PUMA Motorsportによる2009年F1レビュー</title>
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    <published>2009-11-20T13:47:00Z</published>
    <updated>2010-02-26T11:41:47Z</updated>

    <summary> &quot;チーム創立から僅か1年でドライバーズ・タイトルとコンストラクターズ・タイトルの両方を獲得したF1チームは？&quot; この問いは、今後長きに渡りもてはやされる可能性があるんじゃないかな。もちろん、この問い...</summary>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="titlePic" alt="200912/puma-large-end.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/200912/puma-large-end.jpg" width="648" height="309" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="puma-medium-end.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/200912/puma-medium-end.jpg" width="164" height="112" /></span>"チーム創立から僅か1年でドライバーズ・タイトルとコンストラクターズ・タイトルの両方を獲得したF1チームは？" この問いは、今後長きに渡りもてはやされる可能性があるんじゃないかな。もちろん、この問いに対する答えはブラウンGP以外に考えられないよね...。<br /><br />それに多分、ロス・ブラウンと彼のチームが今年成し遂げた偉業は、2009年シーズンだったからこそ達成可能だったと言えるんじゃないかな。なぜって、F1界の2強が複雑怪奇で賛否両論なKERSシステム（フェラーリ）と復活したスリック・タイヤ（マクラーレン）に時間を費やしていた一方で、2008年6月の時点ではまだホンダの名を冠していたブラウンはシンプルかつ効果的にデザインされたマシンの開発に集中することができ、2009年シーズン開幕戦であるメルボルンに万全の体制で臨むことが出来たんだからね。<br /><br />今シーズンを象徴するようなシーンは、開幕戦であるオーストラリアGPにおいても既に見られていたよ。残り数周となった終盤戦で2位争いをしながら最速ラップを刻んでいたセバスティアン・ベッテルのレッドブルとロバート・クビサのBMWは、独走態勢を築きつつあるバトンを追い詰める前に、結局互いにクラッシュしてレースを終えてしまったからね。今シーズンは、冷静さを失わずにドライブするバトンに対し、速いが自滅傾向のある若きライバル達という対戦構図だったよね。<br /><br />恐らく、2009年シーズンは遂にレッドブルが真の力を発揮した年として人々の記憶に残るんじゃないかな。ほんの9ヵ月前、多くの人達がレッドブルは本気でF1タイトルを狙っておらず、レッドブルのF1参戦における唯一の目的は自社ブランドのエナジー・ドリンクの宣伝をする事だって断言していたんだ。でも、今シーズンが終了した今、そのような疑問の声は全く聞こえなくなったよね。今シーズンにおける6度の優勝と数え切れないほどの表彰台フィニッシュが、それらの疑問の声に対する答えを示しているよね･･･。<br /><br />"レッドブルは今シーズン、両タイトルを獲得すべきだった。"この冬ミルトン・キーンズにある彼らのファクトリーでは、実際にこんな議論が交わされているかもしれないね。レッドブルのドライバー・ラインナップは間違いなくブラウンGPよりも強力だったし、彼らはF1界一の天才デザイナーであるエイドリアン・ニューウェイを擁していたんだからね。にもかかわらず、ダブル・ディフューザー・ルールの"異なる解釈"によりもの凄い速さを見せつけていたブラウンGPのおかげで、レッドブルのタイトル獲得のチャンスはシーズン序盤戦にして小さなものになってしまったんだ。<br /><br />とは言っても、特にベッテルに関して言えば、彼自身のミス又はチームのミス（いわゆる"凡ミス"）によって失ったポイントを合算すれば、ジェンソン・バトンを上回ることが出来たのにね･･･。でも、近い将来この若きドイツ人ドライバーがワールド・タイトルを獲得することは、ほぼ確実と言ってもいいと思うよ。ベッテルは、レッドブルと複数年契約も結んでいるしね。<br /><br />単刀直入に言ってしまえば、これまでのF1では、ワールド・タイトルを獲るには一流のドライバー達ですらマクラーレンかフェラーリのシートを得なければタイトルを獲得する事ができなかったんだ。でも、2009年シーズンは、この長きに渡るジンクスが途絶えた年としても今後語り継がれるだろうね。今年のドライバーズ・ランキングにおいては、ルイス・ハミルトンとヘイキ・コバライネンがそれぞれ5位と12位、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサが6位と11位に終わっているからね。<br /><br />ハンガリーにおけるマッサの大クラッシュからの奇跡的な生還は、今シーズンのF1における"グッド・ニュース"と言えるだろうね。ヘルメット・デザインの点から見れば、1、2年前にあの事故が起こっていたら、F1界はあの事故後とてつもない悲しみに包まれていたかもしれなかったんだ。あれは本当に奇妙な事故で、鉄製のサスペンション・パーツがもの凄いスピードでトラック上を転がり、不幸にもマッサの頭を直撃してしまったんだ。マッサは来シーズンもフェラーリに留まる事が決まっているから、2008年のランキング2位ドライバーの復帰は、2010年シーズンにおける最大の関心事の一つになるだろうね。<br /><br />マッサと来期コンビを組むフェルナンド・アロンソは、非公式ながら多くのF1関係者から現役最速かつ最強のドライバーと目されているんだ。そう、アロンソはハミルトンやバトンよりも評価が高いんだよ。もしフェラーリが来シーズン用にシューマッハが在籍していた頃くらいのマシンを用意することが出来れば、F1には再びアロンソの時代が到来するだろうね。<br /><br />フェラーリは、来シーズンF1に参戦する数少ない自動車メーカーなんだよ。BMWもトヨタも既にF1からの撤退を発表したし、ルノーも間もなくって感じだしね。去年ホンダが突然のF1撤退を宣言してから、ちょうど12ヵ月経つんだけどね。皮肉な見方だけど、多くのF1関係者は、特にトヨタは世界的な"経済不況"をF1撤退の都合の良い言い訳にしていると考えているんだ。トヨタは8年に渡り莫大な費用（数十億ドル単位だよ･･･）を投じたにもかかわらず、ワールド・タイトルはおろか初優勝すら挙げることが出来なかったんだけどね。<br /><br />2009年シーズンは特に顕著だったけど、F1の歴史を紐解けば、小回りの利くスペシャリスト集団のレーシング・チームの方が、多数の部門を持つ巨大なワークス・チームよりも戦略や戦術の迅速な切り替えという面で遥かに適切に対応することが出来るんだ。これはよく覚えておいて欲しいんだけど、ブラウンGPが今年成し遂げた偉業を考慮すれば、敏腕エンジニアであるマイク・ガスコイン、ロータスという偉大なチーム名（マレーシア政府からの莫大な資金援助があるんだ）、そしてヤルノ・トゥルーリのような過小評価されているドライバーの組み合わせが、来シーズンどんな結果を出してくれるのか興味をそそられるよね？来シーズンは、これまで以上に多くのチームやドライバーがF1に参戦するからね･･･。<br /><br />www.pumamotorsport.comは、来シーズンのグリッド上にPUMA Motorsportのレポーターであるアンソニー・デビッドソンが並んでいることを心より願っています。BARホンダのスタッフの中には、デビッドソンをジェンソン・バトン以上に評価をしていた人もいたのです。現役ワールド・チャンピオンであるバトンより評価が高かったんですよ･･･。]]>
        
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    <title><![CDATA[世界のトップレーサーが使用。PUMA&reg; AUTO MOTORSPORT Performance（４輪レーシングギア）の日本国内販売がついにスタート。]]></title>
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    <published>2009-11-20T12:47:13Z</published>
    <updated>2009-11-20T13:34:03Z</updated>

    <summary> 特殊な耐火素材を使用したレーシングスーツを始め、レーシングシューズ、レーシンググローブ、ヘルメットバッグなどをラインアップしたプーマの4輪モータースポーツ用レーシングギア「PUMA® AUTO MO...</summary>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="titlePic" alt="091120_l.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/200911/091120_l.jpg" width="648" height="309" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="091120_s.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/200911/091120_s.jpg" width="164" height="112" /></span>特殊な耐火素材を使用したレーシングスーツを始め、レーシングシューズ、レーシンググローブ、ヘルメットバッグなどをラインアップしたプーマの4輪モータースポーツ用レーシングギア「PUMA® AUTO MOTORSPORT Performance（プーマ® オートモータースポーツ パフォーマンス）」の日本国内で販売がついにスタートしました。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="Driver-in-Car-with-Glove.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/200911/Driver-in-Car-with-Glove.jpg" width="500" height="334" /></span><br />「PUMA® AUTO MOTORSPORT Performance」は1999年の誕生以来、Ｆ1で活躍中のスクーデリア・フェラーリ・マールボロチームを始め、数多くのＦ1チーム・ドライバーがレースシーンで愛用し、国内外の四輪モータースポーツ最高峰のレースにおいて輝かしい成績を収めている、世界最高峰のレーシングギアコレクションです。<br />公認レースに出場するのに必要なFIA8856-2000規格を取得したレーシングギアを始め、ドライビングシューズやバッグなど、多彩なアイテムが同時にラインナップされています。 <br /><br />「PUMA® AUTO MOTORSPORT Performance」の商品は、2009年10月より一部店舗にて販売が開始されており、来年3月からは全国の自動車用品店などでも販売を開始する予定です。]]>
        
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    <title>ストーナー転倒もドゥカティに復調の狼煙</title>
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    <published>2009-11-08T15:08:52Z</published>
    <updated>2009-11-20T12:45:38Z</updated>

    <summary> ここで断言しておくけど、ストーナーはあんなミスを2度も繰り返すような男じゃないよ！土砂降りのマレーシアにおけるケーシー・ストーナーの速さについて以前記事を書いたけど、その記事の中で、ドゥカティのナン...</summary>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="titlePic" alt="hofmann-large.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/200911/hofmann-large.jpg" width="648" height="309" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="hofmann-s.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/200911/hofmann-s.jpg" width="164" height="112" /></span>ここで断言しておくけど、ストーナーはあんなミスを2度も繰り返すような男じゃないよ！土砂降りのマレーシアにおけるケーシー・ストーナーの速さについて以前記事を書いたけど、その記事の中で、ドゥカティのナンバー1ライダーであるストーナーの体内には秘密の「加速」スイッチがあって、それを押すことにより他のライダー達よりも速く走れるっていうことを書いたよね。多分、日曜に開催されたバレンシアGPでは、彼はそのスイッチを押すタイミングを50m程早めてしまったんだと思うね。"スタート練習"をしていたウォーム・アップ・ラップ中に急にスロットルを開けた結果、不幸にも彼は転倒してしまったんだよ！<br /><br />ストーナーがウォーム・アップ・ラップに見せた動きにはちゃんとした意図があって、あの時は気温が高かったにもかかわらず路面とタイヤの温度が著しく低かったため、ストーナーは"ロケット"スタートを決めるために自身とマシンを最高の状態に持っていこうとしていたんだよ。でも、ストーナーはバレンシアでの週末中他のライダー達より圧倒的に速かったから、最高のスタートを決めていなくても恐らくあのレースに勝っていたと思うんだよね...。<br /><br />今回のレースでニッキー・ヘイデンが5位フィニッシュしたことは、ドゥカティにとって一安心できる材料となったね。元ワールド・チャンピオンであるヘイデンは扱いづらいマシンをようやく自分のものし、自信を持ってウィンター・ブレイクに入ることができると思うよ。そして、今年コンビを組んだ手強いチーム・メイトに序盤は大差を付けられていたけど、その差も最終的には僅かなものになったしね。個人的に思うのは、今回の彼の走りは、ヘイデンが2010年シーズンにおけるチャンピオン候補であるということをドゥカティとファンに示していると思うんだ。<br /><br />バレンシアでのレース後間もなく同サーキットで数回のテスト走行が予定されているから、このコラムをみんなが読んでいる頃には、2010年シーズンの戦いが既に始まっていると思うよ。現在は費用を抑えるために、シーズン後のテスト走行は冬の間を通して11回までと決められているんだ。だから、特に2010年仕様のマシンを試すチームにとっては、これらのテスト走行はとても重要な機会なんだよ。<br /><br />冬の間のテスト走行回数の減少は、2010年シーズンの開幕戦が4月中旬であることを考えれば、ライダー達にとってトレーニングや来年への準備をする時間がより増えることを意味しているんだ。ブレイク中の過ごし方は個々のライダーによりけりで、例えばダニ・ペドロサは山登りに勤しみ、他のライダー達はひたすらマウンテン・バイクで丘を駆けめぐるのに時間を費やすんだよ...。また、リラックスしたり気持ちを入れ替えたりする以外は、余り多くのことは行わないライダーもいるんだ。<br /><br />心理面での鍛錬も、自身の潜在能力を最大限に発揮するためには、ライダー達にとって非常に重要な要素となるんだ。その一方で、バレンティーノ・ロッシのような強い個性の持ち主は、どのレースでもパドックを自信満々に闊歩しているんだよ。身体面と精神面における強さは、常に密接に関わっていると思うよ。だからこそ、モトGPレースの多くが45分を越えることがないにも関わらず、特にホルヘ・ロレンソやケーシー・ストーナーのようなライダー達が熱心にオリンピック・レベルのアスリート並にトレーニングを重ねているんだよ。<br /><br />ところで、45分のレース時間で最大限の能力を発揮するためにライダー達が行っているトレーニングは、ウェイト・リフトや筋力強化のエクササイズではなく、主に有酸素運動と耐久訓練から成り立っているんだ。コーナリング時等でモトGPバイクを操るために用いる筋力は非常に特殊で、単なる筋力増強は多くの場合動きが遅くなり役に立たないんだ。ロレンソとストーナーの2人を例に挙げれば、彼等はパッと見とても細身な体に映ると思うよ。<br /><br />この2人は、バレンティーノ・ロッシと今年の最終レースのウィナーであるダニ・ペドロサと共に、"四天王"として2010年シーズンもモトGPの中心人物となると思うよ。でも、バレンシアでヤマハからデビューを果したベン・シュピースが、来年さらにレースを盛り上げてくれるじゃないかととても期待しているんだ。もちろん、このメンバーにホンダのセカンド・ライダーであるドビツィオーソと調子を取り戻したドゥカティのニッキー・ヘイデンを加えるのを忘れちゃいけないね。<br /><br />そして、この週末に耳にしたロッシの興味深い発言により、このウィンター・ブレイク中も話題に事欠くことはなさそうだね。"ザ・ドクター"の異名を持つロッシは、ホルヘ・ロレンソのチーム・メイトとして2011年もヤマハに在籍しているとは思えないと述べ、さらに、ドゥカティで自身のモトGPキャリアを終えることに抵抗は無いと発言したんだよ。3ヶ月に渡る長いウィンター・ブレイク中において、メディアの注目を集めたり新聞の一面を飾ったりする事にかけてはロッシの右に出る者はいなさそうだね！]]>
        
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    <title>夕闇のアブ・ダビでベッテルが圧勝的な速さで優勝</title>
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    <published>2009-11-02T14:54:04Z</published>
    <updated>2009-11-13T15:19:29Z</updated>

    <summary> 日曜のアブ・ダビGP期間中に多くのメディアにテレビ中継された真新しいヤス・マリーナ・サーキットは、本当に素晴らしいところだったよ...。とは言っても、実際に今週末に開催されたレースのことを忘れちゃい...</summary>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="titlePic" alt="ad-new-img-lrg.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/200911/ad-new-img-lrg.jpg" width="648" height="309" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="ad-new-img-med.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/200911/ad-new-img-med.jpg" width="164" height="112" /></span>日曜のアブ・ダビGP期間中に多くのメディアにテレビ中継された真新しいヤス・マリーナ・サーキットは、本当に素晴らしいところだったよ...。とは言っても、実際に今週末に開催されたレースのことを忘れちゃいけないね。今回のレースでは、レッドブルのセバスティアン・ベッテルが圧倒的な速さを見せつけて勝利をものにしたよ。<br /><br />今GP最大の見所はレース終盤に繰り広げられたバトルで、ウェバーが新チャンピオンであるジェンソン・バトンを見事押さえ込み2位を死守したところだと思うね。両者共に今レースは絶好調と言う訳ではなかったけど、終わってみればレッドブルがこれでシーズン3度目となる1－2フィニッシュを見事に飾ったよね。結局レッドブルはドライバーズ・タイトルもコンストラクターズ・タイトルも逃すことになったけど、来シーズンはこの勢いそのまま維持して、自信を持って新たな戦いに望むことが出来るんじゃないかな。<br /><br />今レースで見られた来シーズンを占う上で特に興味深かった出来事は、タイヤ選択の重要性とそれがレース結果に及ぼす影響力だと思うんだ。ジェンソン・バトンの走りを例に挙げれば、彼はレース序盤においてはそんなに速くなかったけど、中盤戦ではもの凄い速さでラップを刻んでいたんだ(スタート時とは違うタイヤに交換後)。そして、調子の上がらないマーク・ウェバーよりは良いペースで走っていたとはいえ、レース終盤でバトンのペースはまた普通の速さに逆戻りしてしまったんだよ！<br /><br />ウェバーのレースは、行き詰った最後の10周で大きく結果が変わるところだったね。彼はレース終盤グリップしないタイヤで走行していたけど、芸術的なライン取りでチェッカー・フラッグを受けるまで見事にバトンを抑えきったと思うよ。なぜ今来シーズンの話をするかと言うと、2010年は給油が禁止されるから、ドライバーはタイヤの状態に関してこれまで以上に気を遣わないといけなくなるからなんだ。少なくとも、今年のように軽い燃料でスタートするのではなく、180 kgの燃料を積んで走ることになるレース序盤においてはね。今から僕が言うことを良く覚えておいて欲しいんだけど、来年GPで勝利することが出来るのはコクピット内で"思考"することができるドライバーであり、あらゆるマシン状態に対して"気を払う"ことが出来、さらに両足を絶妙にコントロール出来るドライバーになると思うよ。<br /><br />F1ファンのみんなは、来シーズン個々のドライバーやマシンの速さが各GPのレース経過に応じて変動することを目の当たりにすると思うよ。これは凄く楽しみなことだけど、解説者やラジオ・コメンテーターとしてではなく、僕は自分がドライバーとして来年その楽しみを経験することが出来るといまだに信じているんだ。<br /><br />シーズン後半戦はレッドブルとブラウンの4人のドライバーにタイトル獲得の可能性があったし、レッドブルは2009年シーズンを最速のマシンをもって締めくくったけど、それでもブラウンGPには"僅かに"届かなかったね。この事実にはあまり関心が払われていないけど、F1の歴史を振り返ればこれは凄いことだと思うけどね。何のことかと言うと、1998年以来、F1でタイトルを獲得する為にはフェラーリかマクラーレンをドライブしていなきゃいけなかったんだ。<br /><br />このF1を代表する両チームは、2010年には間違いなく従来の競争力を取り戻してくると思うよ。とは言っても、今年F1でタイトル争いを演じ盛り上げてくれたのが、F1史上最も万能でセンセーショナルなチームであることは動かぬ事実だからね。特にブラウンGPのこれまでの経緯は全スポーツ界を見渡しても最も偉大なサクセス・ストーリーの一つだと思うし、レッドブルもブラウンもF1で成功を収めるには経済的な基盤が不可欠だというF1界における固定観念を見事打ち崩してくれたと思うよ。<br /><br />今週末のレースにまつわるお金の話題といえば、間違いなくレース開催地であるヤス・マリーナ・サーキットの建設費が挙げられるね。僕らが聞いた話によれば、建設の為に数十億ドルという驚くべき金額が投じられているらしいんだ。ここのサーキットは本当にワクワクするような景観と施設を誇っていて、適切な計画と努力に対して適切な金額が投じられれば如何に素晴らしいものが出来上がるかと言う良い例だと思うね。F1に連想される"グラマー"、"セックス"、"リスク"、そして"スピード"という言葉の真意を、このサーキットではひしひしと実感することが出来ると思うよ。ここは、本当に素晴らしい夢のような場所と言えるね。<br /><br />2010年シーズンのF1は来年3月のバーレーンで幕開けとなるけど、個人的にはフェラーリがどのようなマシンを用意してくるのかとても楽しみだよ。来年はフェラーリでフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサの2人がしのぎを削ることになるから、お互い凄いライバル心を燃やすことになるだろうね！フェラーリは来年こそは競争力を取り戻そうと気合を入れて新シーズンに望むことになるだろうけど、マッサの意気込みに比べたら比較にならないかもね。彼の最近の様子を見ていれば分かるけど、彼のレース復帰への意気込みは並大抵のものじゃないよ。それに、新しいチーム・メイトであり現役最高のドライバーと謳われているアロンソを打ち負かす為に凄い気合も入っているしね。とにかく、凄く面白いことになると思うよ！<br /><br />最後に...、クリスマスの日にターキーをほお張る前に、ちょっとだけみんなに僕のことを考えてほしいんだ。だって、恐らくクリスマスになっても来シーズンの僕のシートが決まっている保証はどこにも無いからね。これだけドライバー市場が流動的なシーズンは、少なくとも僕の記憶には無いよ。シーズンが終わったにもかかわらず、ライコネン、ハイドフェルド、トゥルーリ、そしてコバライネンといったビッグ・ネーム達の来年のシートがいまだに決まっていないんだからね。全てのチームのドライバーが確定するのは、随分と先の話になると思うよ。来年は、多くの新規チームがF1に参戦してくるしね。その中の一チームで来年レースが出来るよう、僕は色々と手を尽くしている最中なんだ。僕のこれまでのレース・キャリアを持ってすれば、必ずチャンスはあると信じ続けているんだ。この点に関して僕はみんなの応援にとっても感謝しているし、今シーズンに渡ってこのコラムを読んでくれたみんなには本当にありがとうと言いたいよ！]]>
        
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    <title>ロッシ王座獲得...、しかしレースはストーナーが雨での強さを発揮</title>
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    <published>2009-10-27T04:18:46Z</published>
    <updated>2009-11-06T14:53:49Z</updated>

    <summary> モトGPのレースに台本があるかどうかなんて分からないけど、今回のレースは正に天候の変化に強いライダーの為の筋書きだったね！なぜって、マレーシアにおける125ccと250ccのレースは完璧な天候の下行...</summary>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="titlePic" alt="ducatinewstory-post.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/200910/ducatinewstory-post.jpg" width="648" height="309" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="ducatinewstory-post-medium.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/200910/ducatinewstory-post-medium.jpg" width="164" height="112" /></span>モトGPのレースに台本があるかどうかなんて分からないけど、今回のレースは正に天候の変化に強いライダーの為の筋書きだったね！なぜって、マレーシアにおける125ccと250ccのレースは完璧な天候の下行なわれたのに、モトGPのレースが始まる15分前になって突然空が暗くなりだし、雨雲から雨が落ちてきてサーキットが川のようになってしまったからだよ！このレース・ウィーク中、どのライダーもウェット・コンディションでの走り込みなんて全く出来ていなかったんだよ。<br /><br />でも個人的には、雨が降ってくれたおかげで、晴れの時よりも遥かに面白いレースを堪能する事ができたと思うよ。晴天時なら、マレーシアはバレンティーノ・ロッシが最も得意とするサーキットの一つなんだ。ロッシは恐らく、最前列からスタートして優勝を飾るという最も理想的な形でのタイトル獲得を狙っていたと思うよ。<br /><br />でも、実際のレースではドゥカティのケーシー・ストーナーが、今回のマレーシアGPで圧倒的な強さを見せてくれたね。今回僕はレース中継の為にドイツのテレビ局に呼ばれていたんだけど、レース後同じ様な問い合わせをEメールで沢山受け取ったよ。視聴者は"なぜオーストラリアみたいな雨の少ない国出身のストーナーがあんなに雨の中で速いんだ？"ってびっくりしていたよ。僕もよくわからないけど、一つ明らかな事は、ストーナーは直感的にバイクと路面状態から自分の限界を把握する事が他のライダー達より長けているってことだね。<br /><br />例えば、スタートから9～10周後のラップ・タイムは、ストーナーもロッシもほぼ同じだったんだ。両ライダーともにギリギリの"限界"で走っていたんだけど、その前の8周の間に、ストーナーはワールド・チャンピオンであるロッシに対して20秒ものマージンを築いていたんだ！明らかに、ストーナーはロッシより早い時期から天候と路面状態に合った走りをしていたんだよ。どうやってストーナーがそれを成し遂げているかわからないけど、僕は彼のそんな走りを"スイッチが入った走り"と呼んでいるんだ。<br /><br />来シーズン、恐らくストーナーはロッシにとって手強い存在となると思うよ。だって、ストーナーは数週間前のエストリルで復活を遂げて以来、どのライダーよりも多くのチャンピオンシップ・ポイントを稼ぎ出しているからね。恐らくロッシは、来シーズンのタイトル防衛で相当苦労するんじゃないかな。<br /><br />そうは言っても、ロッシは2009年のチャンピオンに相応しい走りをこれまで十分に見せてくれたよね。ウェット・レースの数という観点から見れば2009年は前例の無いシーズンとなったし、ライバル達の挑戦や数々の苦難はあったけど、最終的にはロッシがポイント上でも他を圧倒してチャンピオンになった訳だしね。それに大きく捉えれば、ロッシのような絶対王者が2輪レース界に存在している事で、全世界に2輪レースの魅力をアピールする事ができると思うしね。<br /><br />来シーズン、ロッシは2人の強力なライバルを相手にしなきゃいけないけど、彼は十分にそのことを把握していると思うよ。ストーナーとロレンソは、来年ロッシを王座から引きずり下ろそうと間違いなく躍起になっているはずだからね。ストーナーはこのウィンター・ブレイク中に2010年の開幕に備え連日ハードなトレーニングに励むって言っているけど、ロッシは彼のこの言葉を真摯に受け止めた方がいいと思うね。モトGP界で最も身体能力の高いホルヘ・ロレンソも、来シーズンに備えフィジカルの更なる向上に励むみたいだからね。この2人のモチベーションの一部は、ロッシを負かしたいという想いから来ているのは間違いないからね。それに、ロッシがまだ速さを維持している間に、彼を追い抜く自分の姿をファンに見せたいと思っているだろうからね。<br /><br />忘れてはいけないのが2010年のタイトル候補の"大穴"であり、今シーズン中に劇的に進化を遂げたドゥカティのセカンド・ライダーであるニッキー・ヘイデンだよ。正直に言えば、ヘイデンの序盤戦は全く良くなかったよ。でも、レース毎に調子を上げてきて、中盤戦以降はロッシとロレンソの2人と素晴らしいバトルを繰り広げていたよね。それに、ヘイデンが見せる雨天での速さも、ストーナーと同じ様にミステリーだよね！<br /><br />昨今のモトGP界ではよく言われていることなんだけど、セパンのサーキットでは大雨で洪水が起こっていたけど、それによってアクシデントを起すライダーは凄く少なかったんだ。もちろん、今回大クラッシュを喫したランディ・ド・プニエを除いてね。ド・プニエは本当に凄いライダーで、半分は人間で半分はネコなんじゃないかって思うくらいだよ。だって、どんな大クラッシュを起しても、何事も無く立ち上がってくるからね！あれは時速100キロを優に超えた物凄い転倒"クラッシュ"だったけど、ド・プニエは骨折すらしていなかったからね。<br /><br />タイトル争いにも終止符が打たれたから、2009年最後のレースであるバレンシアは純粋にレースを楽しむ事ができるんじゃないかな。ライダー達はタイトル争いのプレッシャーから解き放たれるから、特にホルヘ・ロレンソは伸び伸びとした走りを見せてくれると思うよ。2009年モトGP最後のレースは、絶対に見逃しちゃダメだよ！]]>
        
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    <title>バトン、ワールド・タイトル獲得...、しかしレースはウェバーが優勝</title>
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    <published>2009-10-19T08:07:42Z</published>
    <updated>2009-10-29T04:35:45Z</updated>

    <summary> 日曜のインテルラゴスではバトンが王者らしい素晴らしい走りを見せてくれ、見事な形でドライバーズ･タイトルを獲得したよね。また、レッドブルのオーストラリア人ドライバーであるマーク･ウェバーが圧倒的な強さ...</summary>
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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="titlePic" alt=" button-win-large.jpg " src="http://www.puma.jp/motorsport/200910/button-win-large.jpg " width="648" height="309" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="button-win-med.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/200910/button-win-med.jpg" width="164" height="112" /></span>日曜のインテルラゴスではバトンが王者らしい素晴らしい走りを見せてくれ、見事な形でドライバーズ･タイトルを獲得したよね。<br /><br />また、レッドブルのオーストラリア人ドライバーであるマーク･ウェバーが圧倒的な強さを見せ、今回のブラジルGPで見事優勝を果したよね。個人的には今回のレースはマークのベスト･レースだと思うし、いとも簡単に勝利をもぎ取った様にすら見えたよ。<br /><br />随分と前から言われていることだけど、マークは本当にこれまで運に見放されていたんだ...。でも、マークが素晴らしいドライバーである事は疑いの無い事実だし、今回のレースでは週末を通して間違いなくマークがベスト・ドライバーだったよね。マークは今GPにおいて、雨が降ろうが晴れていようがほぼ全てのセッションで最速タイムを記録していたし、"搭載燃料の差"が無ければポールすら獲得していたと思うよ...。それに、実際のレースでも後続に圧倒的な差を築いていたしね。<br /><br />ウェバーのチーム・メイトであるセバスティアン・ベッテルも、素晴らしい走りを見せてくれたよ。もし今回の予選でベッテルに不運がなければ、レッドブルのワン・ツー・フィニッシュもありえたよね。ベッテルのタイトル獲得の夢は今回のGPで潰えてしまったけど、個人的には彼のブラジルでの走りは十分賞賛に値すると思うよ。ワールド・タイトルを僅差で逃したドライバー達は冬のブレイク期間に何が敗因だったか考え込むと思うけど、ベッテルに関して言えば、多分オーストラリアやモナコ等のシーズン序盤のレースにその敗因があると思うよ。ベッテルはまだ23歳だし、今後もタイトル獲得のチャンスはたくさんあると思うけどね。<br /><br />2010年シーズンの開幕がもう既に待ちきれないけど、エイドリアン・ニューウェイがデザインするニュー・マシンをウェバーとベッテルがドライブすれば、来シーズンもレッドブルはレースの先頭集団にいることは間違いないと思うよ。<br /><br />今回BMWのマシンで2位フィニッシュを果たしたロバート・クビサも、来シーズンはF1のグリッドに並ぶ事が既に決定しているよ。来シーズンはルノーへ移籍するから、クビサはPUMAがサポートする別のF1チームに移ることになるね。<br /><br />当然だけど、ジェンソン・バトンはディフェンディング・チャンピオンとして来シーズンを戦う事になるよね。前から思っていたんだけど、バトンのオーバーテイク技術はF1界でもトップ・クラスだと思うよ...。今回のレースでも、バトンはその技術をトラックの至る所で見せてくれたよね！ブラジルでコンストラクターズ・タイトルも獲得したから、ブラウンGPにとっては本当に素晴らしい週末となったね。これは本当にとてつもない偉業だと思うよ。<br /><br />でも、ブラウンGPにとって来年は難しい年になるんじゃないかな。今シーズン初めのテストからブラウンGPが速かった理由の一つは、まだチームがホンダだった2008年6月か7月頃に、早々にそのシーズンに見切りをつけ2009年用の開発を始めていたからなんだよ。ブラウンGPが両タイトル獲得へ全力を注いでいる間、マクラーレンとフェラーリが去年のホンダと同じ決断を今シーズン中盤に下したんじゃないかってパドックでは言われているんだ...。だから、来シーズンが開幕した時は、この両チームがブラウンGPに対してアドバンテージを築いているかもしれないね。<br /><br />フェラーリ関連の話をすれば、サン・パウロでフェリペ・マッサが元気な姿を見せてくれたのはとても良かったよね。マッサは母国ブラジルGPになるといつもロケットのような速さを見せていたから、もし彼が今回のレースにフェラーリを駆って参加することが出来ていたら、ブラジルGPはもっと盛り上がっていただろうね。マッサが来シーズン、以前の速さを保ったまま復帰してくれる事を本当に祈っているよ。それに、マッサと新しいチーム・メイトであるフェルナンド・アロンソのバトルは、間違いなく来シーズンの見所の一つになると思うよ。<br /><br />来シーズンの前に、2009年にはアブ・ダビのニュー・サーキットで開催されるレースが一つ残っているよ。両タイトルは既に決定してしまったから、ドライバー達はプレッシャーを感じる事なくこの新しいサーキットを楽しめるんじゃないかな。ただ、このサーキットは素晴らしいんだけど、同時にちょっと厄介でもあるんだよね...。<br /><br />ブラウンGPのシミュレーターでこのサーキットを"仮想ドライブ"してみたんだけど、このサーキットはストレートと高速コーナーがいくつかあり、さらに中低速コーナーも備えていてとても厄介なんだよ。でも、なんと言ってもピット・レーン出口が一番の難所なんだ。ピット・レーン出口は地下にあるような感じで、トンネルのようになっていると言っても過言じゃないんだ。とにかく、ミスを犯す余地が全く無いんだよ！]]>
        
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    <title>レッドブル、優勝でタイトルへの望みをつなぐ</title>
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    <published>2009-10-06T04:29:59Z</published>
    <updated>2009-10-21T08:05:14Z</updated>

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        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="titlePic" alt="puma-new-vettel-large.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/200910/puma-new-vettel-large.jpg" width="648" height="309" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="thumbMain" alt="puma-new-vettel-medium.jpg" src="http://www.puma.jp/motorsport/200910/puma-new-vettel-medium.jpg" width="164" height="112" /></span>僕はシーズンを通してずっと"F1では確かなことなど何もない"と言い続けていたんだけど、日曜に開催された日本GPではまさにそれが現実のものとなったね。なぜって、今回の鈴鹿は例年以上に気温が高くなり、それによって路面温度も上昇していたんだよ。路面温度の上昇は、理論上ではブラウンに有利に働くはずだったんだ。でも実際は、レッドブルのセバスティアン・ベッテルがスタートからフィニッシュまで圧倒的な速さで勝利をものにしてしまったよね。<br /><br />今シーズンもあと残り2戦となったけど、ベッテルは今回の勝利によって、長らくタイトル争いをリードしてきたジェンソン・バトンに16ポイント差まで詰め寄ってくることができたんだ。このポイント差は、2007年の残り2戦時点でルイス・ハミルトンがキミ・ライコネンに対して保持していたギャップよりも1ポイント少ないんだよ。そしてみんなもよくご存知の通り、2007年にタイトルを獲得したのはライコネンだったんだよね･･･。<br /><br />歴史が証明している通り、レッドブルのベッテルが2009年のワールド・チャンピオンに輝く可能性は、まだまだ十分に残されているんだ。それに、ベッテルがチャンピオンになれる可能性は、以前よりも大きくなってきているんだよ。日本GPを見ていた人はわかると思うけど、バリチェロとバトンは7位、8位に入賞するのが精一杯だったしね。ブラジルでの彼らの走りがどうなるのか楽しみだよね。<br /><br />鈴鹿ではベッテルがミスの無い完璧な走りを見せてくれたけど、もし過去数戦にベッテルが犯したいくつかのミスが無かったら、ポイント上で彼はブラウンの2人にもっと肉薄していたはずだよ。僕が書いたメルボルンでのPUMAコラム記事を見返してもらえば、ベッテルが"初歩的なミス"を犯していたことについてコメントしているのがわかると思うよ。そのせいで、ベッテルは6～8ポイントを失ってしまったんだからね･･･。<br /><br />･･･そう、思い起こせば、ベッテルはほんの数週間前のシンガポールにおいても、ドライブ・スルー・ペナルティーによって貴重なポイントを失っていたんだよね。でも、あれは彼にはどうしようも出来ない事だったよ。恐らくこの冬の間、ベッテルはメルボルンで犯したミス（これは間違いなく彼の責任！）について色々と考えを巡らすことになると思うし、タイトルを獲得するためには、目の前の戦いに敢えて負けなきゃいけない時があるっていうことを実感すると思うよ･･･。<br /><br />個人的には、依然今シーズンのタイトルはバトンの手に渡ると思っているんだ。とは言っても、バトンがブラジルでタイトルを決めることが出来たら、ちょっと驚くけどね。インテルラゴス・サーキットは高い路面温度と低速コーナーがあり、これはブラウンに有利に働く要因だよね。でも、インテルラゴスには高速コーナーもあって、これはレッドブルが得意としているものだよね。だから、次戦ブラジルGPも面白い一戦になりそうだよ。<br /><br />アロンソがフェラーリに移籍する来シーズンは、もっと興味深いシーズンになりそうだね。アロンソとフェラーリだなんて、本当に凄い組み合わせだよね！F1史上最高のオールラウンド・ドライバーが、F1史上最も有名でカリスマ性のあるチームでF1を戦うんだからね。単純に考えれば、他のチームにとってはこれ以上ない脅威的な組み合わせだよね。でも、今シーズンのフェラーリのマシンは間違いなくドライブし辛いもので、ジャンカルロ・フィジケラもフェラーリのマシンに慣れるのにかなりの時間を費やしているよね。<br /><br />それに、フェラーリの来シーズンを語る上でどうしても"無視できない事"は、フェリペ・マッサが無事F1に復帰することが出来るかどうかってことだよね？マッサが身体的に問題ないことは既にわかっているし、ゴーカートでテストした後、来週彼がGP2のマシンをドライブするという事も判明している･･･。でも、あの恐ろしい事故から心理的に完全に立ち直るには、まだ時間が少し掛かりそうだよね。<br /><br />これまで多くのドライバー達が、大きなクラッシュから無事復帰を果たしているよ。何人かのドライバーは何事もなかったかの様に再びレース・キャリアを積み上げることが出来たけど、その他多くのドライバー達にとってはそういう風にもいかなかったよ。だから、例えマッサが復帰後すぐに速さを見せる事が出来たとしても、それで彼が完全に心理的に立ち直ることが出来たとは判断できないし、チェッカー・フラッグを受けるまで全速力でドライブすることが出来るかどかはわからないよね。<br /><br />最後に、僕がブラジルに行く時は間違いなく1日のうち1度は雨が降るんだ。ブラジルが熱帯雨林の国だって事を忘れちゃいけないね。もし2週間後のインテルラゴス・サーキットで雨が降ったら、レッドブルがワン・ツー・フィニッシュを果たすと思うよ！]]>
        
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