2009年8月20日 09:01
ベルリン最新情報
驚くことは何ひとつありません。ボルトは18日午前(現地時間)、200 mの1次予選を20秒70のタイムで突破しました。
ボルトが100 mで優勝したとき、スタジアムで「ボルトアーム」をあまり見かけなかったのはなぜなのかとしきりに訊かれました。その理由を説明しましょう。

プーマは「ボルトアーム」をベルリンでプレゼント用に用意し、ベルリンのショップで特定の商品を購入した人に無料で差し上げています。
16日にオリンピックスタジアムで入場を待っているとき、ボルトアームを身につけた10歳の少年がいました。しかし、セキュリティーチェックの際、彼はアームを没収されてしまいました。少年は困惑し、父親は怒っていました(少年が見るからにショックを受けていたため、彼の写真を撮ることはできませんでした)。

続いて、アームを身につけた一団も締め出されてしまいました。本当のことです。スタジアムの入り口には、捨てられた黄色いアームが山積みになりました。そこで彼らは考えました。アームをズボンの下にしまいこんでいる右の写真の男性は、念のため顔に目隠しを入れるという条件で撮影を許してくれました。明らかにこの状況を楽しんでいます。
どうしてボルトアームが持ち込み禁止になったかはわかりませんが、詳細は後にわかるでしょう。
今後、多くの人がボルトアームを身につけられる日が来るのでしょうか?









