2009年11月19日 15:07
グリーナー紙がボルトをマン・オブ・ザ・イヤーに選出
ウサイン・ボルトは、さまざまな形で稲妻を2度落としたように思えます。ボルトは100 m の世界記録を2008年の北京で破り、翌年の2009年には、ドイツのベルリンで開催された世界陸上で再び記録を塗り替えました。
200 m の世界記録も、2008年の北京と2009年のベルリンで塗り替えています。
そして、ジャマイカ・グリーナー紙の今年のマン オブ ザ イヤーに2年連続で選ばれ、ここでも偉業を繰り返しました。
ボルトは受賞後、これまでのキャリアについてこう語りました。「僕は陸上競技を始めたときの経験を、いつもみんなに話している。中学時代は順調なスタートを切ったけれど、高校へ上がるとうまくいかなくなった。かなり落ちこんだし、つらくてストレスも溜まった。それでも言えるのは、あきらめずにがんばり続けること、そして家族や友人には頼れということだ。それはとても大事なことなんだ。周りの人に頼って力になってもらうんだ」









