チーターに「ライトニング・ボルト」と命名
陸上短距離3冠のウサイン・ボルトは3日、ケニアのナイロビ国立公園でチーターの子供の里親になりました。
ロイターの報道によると、以前ボルトは自分より速く走れるチーターを恐がっていましたが、このかわいい小さなチーターに哺乳瓶でミルクを飲ませるとそんな気持ちはどこかに行ってしまいました。この子を家族の一員として迎えたのです。この子の名前は?もちろん、ライトニング(稲妻)・ボルトです。
ボルトが生後3か月のオスのチーターの里親になったのは、ケニアの有名な野生動物の保護に対する支援活動の一環です。ケニアの野生動物たちは、トロフィーハンティングや気候変動、人類による侵害のためにその生存が脅かされています。ライトニング・ボルトは、ボルトが年3,000ドルの養育費を払い、ナイロビの動物孤児院で育てられます。この金はケニア野生動物保護局へとわたり、ケニアの絶滅危惧種の保護のために使われます。