2010年2月13日 16:02
プーマ ランナーのキプシロが歓喜の三連覇
昨年の世界クロスカントリー選手権の銀メダリスト、モーゼス・キプシロが、2月6日に母国ウガンダのアムリア県で開催された「Ugandan National Cross Country Championships」(ウガンダ ナショナルクロスカントリー選手権)で3連覇を果たしました。
プーマがスポンサーを務めたこの大会で、プーマ アスリートのキプシロは、自身が所属するスタンダード アスレチックスクラブの4度目の総合優勝にも大きく貢献しました。
ふくらはぎの軽い故障から復帰したキプシロは、この日のメインレースである成人男性の12 km走において、1周目こそチームメイトのボニフェイス・キプロプ相手に熾烈な争いを強いられましたが、最後は途中棄権したキプロップを尻目に優勝。2008年、2009年に続いて栄冠を手にしました。
激しく追いすがるクスロ(32秒53)とキベト(33秒27)を振りきり、32秒42のタイムでゴールしての勝利です。
キプシロは、今月末にプエルトリコのサンフアンで開催される「World's Best 10K」に出場したあと帰国し、世界クロスカントリー選手権へ向けてキャンプに入る予定です。
キプシロとスタンダード アスレチックスクラブ、そしてウガンダの皆様、おめでとうございます。










