ウサイン・ボルト、9秒82を記録し2012年シーズンの好調ぶりをアピール!!!

ロンドン五輪へ向けた第一歩として、地元ジャマイカで行われたシーズン初戦において、ウサイン・ボルトが9秒82のタイムを記録し、自身の力を世界に誇示することに成功しました。
100メートルの今季世界最高タイムを記録し、後続に大差をつけた勝利を挙げてシーズン最良のスタートを切ったにもかかわらず、ゴール直後のボルトの表情は決して満足していませんでした。この表情は、彼の意気込みとハングリー精神を如実に表していると言えます。世界最速の男は、更に速く走ることを渇望しているのです!
今回のレースでは、レースが無事開始されるまでスタートが2度もやり直しとなったため、緊迫した雰囲気の中で行われました。しかし、ボルトはこの状況にも動揺せず、スタートと共に集団から飛び出し、終始レースをコントロールすることに成功しました。
今回ボルトが記録した9秒82というタイムの重要性は、時間が経てば明らかになってくるはずです。一方、このタイムは、ボルトに対する期待感を大いに高めてくれます...。みなさんは、ウサイン・ボルトがシーズン初戦で記録したこのタイムを踏まえ、2012年のロンドン五輪に臨むボルトに何を期待していますか?
写真提供:emirates247.com
夜間のランニング‐日没後のランニングにおける4つの安全対策

みなさんは、夜間のランニングはお好きですか?今回は、日没後に安全なランニングを楽しむための方法をいくつかご紹介いたします。
涼しく落ち着いた空気、静かな通り、そして月光や街灯によって路面に映し出されるランニング姿。時々、無性に夜間のランニングをしたい気持ちになります。でも、日が落ちて周りが暗くなると、いつものランニングルートでさえ新たな注意が必要となり、思いもよらない危険が付きまとってしまいます。夜間トレーニングが初めての人も、そして十分に慣れている人も、今回ご紹介する安全対策を是非試してみてください。
視界の良さが重要:猫のように目が利き、反射神経が良くない限り、夜間ランニングの際はしっかりと視界を確保し、周りに対しても自分の存在を十分にアピールしましょう。夜間に着用する衣服は、なるべく目立つものにしましょう。夜間でも見える派手な色合いや、光を反射する衣服がお勧めです。ランニングルートに関しては、不意の事故を防ぐために、明るく広く開けた場所を選びましょう。
夜の街を知る:ガラの悪い人や酔っ払い、怪しい人など、夜の街には注意すべき人がたくさんいます。夜間ランニングに出かける前に、日没後でも安全な場所を把握しておく必要があります。散らかった場所や飲み屋街周辺、ナイトクラブ、その他怪しい人々が集まる場所や怪しい行為が行われている場所周辺には十分注意する必要があります。
音楽は控える:音楽好きの人にはお気の毒ですが、視界が良くない夜間には、あらゆる感覚を外に向ける必要があります。仮に音量を小さくしてランニングをしたとしても、ヘッドホンから聞こえてくる曲により、外への注意が散漫になってしまう可能性があります。
友人と共に:夜間のランニングが適しているなら、お友達を誘わない手はありませんよね?お友達と一緒にランニングすることで夜間の安全を確保できるだけでなく、より楽しく夜間ランニングの時間を過ごすことができるはずです。
愛犬とのランニングにおける5つの秘訣

今回は、愛犬と行うランニングについて、いくつかの秘訣をご紹介したいと思います。
犬を飼っているランナーたちにとって、愛犬と共にランニングを行うことは、ごく自然なことだと言えます。これは、とても理にかなっていることです。走ることが好きで、さらにペット好きであれば、ペットと共にランニングに出かけない理由はありませんよね?でも、シューズを履き、ペットを外に連れ出す前に、愛犬と一緒に安全で健康的なランニングを行うための秘訣を覚えておいてくださいね。
犬種:率直に言えば、全ての犬がランニングを好んでいるわけではありません。例えブルドッグが大好きだとしても、ブルドッグを10マイルものランニングに連れて行くことは、決してお勧めできることではありません。愛犬をランニングに連れ出す前に、愛犬の犬種に特有な病気について、一度調べてみましょう。股関節異形成や心拍関連の健康問題は、ランニングによってさらに悪化してしまう可能性があります。安全を期するために、かかりつけの獣医に一度相談してみましょう。
愛犬の気性:愛犬の性格によっては、ランニングが他の犬との素晴らしい社交の場になりますが、同時に、争いの場になってしまう可能性も考えられます。多くの場合、散歩時の愛犬の様子から、ランニング時の愛犬の様子を推測することができます。散歩中に愛犬がリードを引っ張ったり、四方八方に動き回ったり、その他手に負えないような行動を取る場合、ランニング時には、それらの行動がさらに悪化してしまうことが予想されます。
ランニング距離:愛犬と共に最後までランニングをしたいところですが、普段走っているランニング距離は、愛犬にとって慣れない距離、または辛い距離である可能性があります。人間の場合でも、最初は短い距離を走り、次第にランニング距離を長くしていくことが定石です。犬の場合も、長距離を走るためには、ある程度の慣れとトレーニングが必要なのです。
ランニングコース:快適な現代シューズ技術のおかげで、ランナーたちは、路面の状況を気にする必要がなくなりました。岩や砂利などの荒い路面でもシューズに傷が付くことはありませんが、愛犬の足にとっては酷な路面である可能性があります。一つの目安としては、人間が素足で走れない路面は、恐らく犬にとっても理想的な路面とはいえないということです。
天候:天候状況によっては、愛犬を危険にさらしてしまう可能性があります。塩がまかれた凍結路面は愛犬の足を痛めてしまいますし、暑く気温が高い天候では、愛犬が脱水症状に陥ってしまう可能性があります。ランニング前に天候状況を確認し、普段のランニングよりも大変なランニングになると感じたら、愛犬は家でお留守番をさせた方が得策だと言えるでしょう。
プーマの新しいファース800を是非お試しください

春先にトレーニングを行うのは、なにも野球選手だけではありません。春の訪れと共に、多くの人たちが、ジム内だけでなく、屋外でのトレーニング開始に意欲を燃やしています。そんな新しいトレーニングシーズンの幕開けに、新たなトレーニンググッズが登場しました。今シーズン、プーマが誇る"あの"ランニングシューズが、更なる軽量化に成功したのです。プーマの新しいファース800を是非お試しください。
今回の新しいシューズは、他のどんなシューズとも異なっています。本日Shop.PUMA.comの商品ラインアップに新たに追加されたのは、プーマのファース軽量ランニングシューズの最新作なのです。
東京マラソンEXPO 2012 は本日25日まで。限定グッズがもらえるチャンスも今日がラスト!
23日から東京ビッグサイトで開催されている東京マラソンEXPO 2012は本日が最終日。
ゼッケンを受け取る出場ランナーだけではなく、大勢の方が最新のランニングギアをチェックする熱気に満ちたイベントになっています。
お陰さまでプーマブースも大盛況。最新ランニングシューズ、コンプリートフウジン/ライジンのトライオンをする方、本日から始まったミス・ユニバース・ジャパンファイナリストによる着圧ウェア「ライト コンプレッション」を使ったファッションショーに足をとめる方が多数いらっしゃいました。
トライオンしたシューズ、そしてファッションショーで気になったウェアはすぐその場でお買い求めいただけます。
コンプリートフウジン/ライジンをお買い求めの方に限定PUMAオリジナルシューズケースをプレゼント。また、トライオンをしてくださった方、Facebook、ロケタッチ、Forsquareで"東京マラソンEXPO 2012 PUMAブース"にチェックインして下さった方には限定クリアファイルをプレゼント。
この機会をお見逃しなく!
本日は午前10時30分から20時までの開催です。ミス・ユニバース・ジャパンファイナリストによるファッションショーは正午から毎正時19時までの間5分間行います。
週末の予定がまだ決まっていない方、本番に向けて気持ちを高めたい方、これぞというランニングギアを手に入れたい方、ぜひプーマブースへお越しください。お待ちしています!
アメリカ対ジャマイカ‐短距離界を制するのはどちらの国か?

過去20年間において10回更新された100メートルの世界記録のうち、実に9回がジャマイカ人、またはアメリカ人スプリンターによって打ち出されています。
200メートルの世界記録に関しては、10回中8回が両国の選手によって更新されています。そのうち6回がアメリカ人スプリンターによって更新されていますが、上位2回の記録はジャマイカ人スプリンターによって樹立されています。ここで気になるのは、両国のうちどちらが短距離界をリードしているのか?ということです。
歴史的に見れば、過去のメダル獲得数が多いアメリカに軍配が上がりそうです。また、マイケル・ジョンソンによる世界記録最長保持記録、そして若手有望スプリンターやベテランスプリンターらによる安定した好成績を考慮すれば、アメリカが最強の短距離王国だという事実を否定するのは困難なはずです。
一方、400メートルを除く現在の短距離世界記録は、全てジャマイカ人スプリンターによって記録されています。200メートルに関しては、ヨハン・ブレークやウサイン・ボルトより速く走れるスプリンターは地球上に存在しないのです。また、100メートルについて言えば、ボルトを脅かす選手さえいないのです。近年ジャマイカリレーチームが見せている圧倒的な走りも考慮すれば、現在世界最速の国がジャマイカであることに疑いの余地はありません。
この熱い議論は2012年の夏季オリンピック期間中にも盛んに交わされるはずですし、新たなスターの誕生や番狂わせ、新奇な結果により、両国の戦いはさらに興味深いものになるはずです。この両国が近年の短距離界を支配しているという事実に異論はありませんが、みなさんはどちらの国が短距離界をよりリードしていると思いますか?