プーマの新しいファース800を是非お試しください

春先にトレーニングを行うのは、なにも野球選手だけではありません。春の訪れと共に、多くの人たちが、ジム内だけでなく、屋外でのトレーニング開始に意欲を燃やしています。そんな新しいトレーニングシーズンの幕開けに、新たなトレーニンググッズが登場しました。今シーズン、プーマが誇る"あの"ランニングシューズが、更なる軽量化に成功したのです。プーマの新しいファース800を是非お試しください。
今回の新しいシューズは、他のどんなシューズとも異なっています。本日Shop.PUMA.comの商品ラインアップに新たに追加されたのは、プーマのファース軽量ランニングシューズの最新作なのです。
新しいシューズへの履き替え時期とは?

みなさんが持っているランニングシューズは、車で例えるならタイヤのようなものです。どんなにしっかりとメンテナンスを行っていても、いつか必ず交換の時期がやってきます。さらに、適切な時期に交換を行わないと、タイヤとホイールのバランスが崩れてしまうように、擦り切れたランニングシューズによってランナー自体にも悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。そのため、新しいランニングシューズに履き替える目安を知ることは、非常に重要なことだと言えます。
走行距離の把握:もしみなさんがこれまでの走行距離をしっかりと記録していたとしたら、その記録を参考にすることができます。一般的に、ランニングシューズの寿命は300~500マイルだと言われています。一見この数字は十分なように見えますが、シューズの寿命は走り方や速さに左右されるため、みなさんが考えているよりも早くシューズの寿命が尽きてしまうことがあります。例えば、熱心な長距離ランナーは1日6~10マイルほど走るため、1週間を5日とした場合、その距離は30~50マイルに達します。この数字に基づけば、シューズは10週間以内にその寿命を全うしてしまうことになります。
磨耗状態の確認:ランニングシューズの利点は、交換時期の目安を教えてくれるだけでなく、次にどんなシューズに履き替えたら良いかということを教えてくれる点です。個々のランナーの走行スタイルにより、シューズは特定部分のみ磨耗していきます。走っている時に足が回内または回外する場合は、シューズ側面のどちらかがより磨耗することになります。よりつま先側またはかかと側を用いてランニングする場合も、同様にシューズの特定部分のみが磨耗していきます。例えシューズの大部分が購入時とあまり変わらない状態だったとしても、足が地面を蹴る部分が磨耗していれば、そのシューズはもう足を保護する機能を有していないことになります。
普段感じない痛み:ストレッチやウォーミングアップ、整理運動、怪我を避けるためにこれまで行ってきた準備運動を行ったにもかかわらず運動後に変な痛みを感じた場合は、ランニングシューズにその原因を見出すことができます。まだシューズが磨り減っていないとしても、自身のランニングスタイルに合わないシューズでランニングをしていた場合は、体に有益なことはなく、むしろ悪影響を与えてしまいます。使用しているシューズの人気や他の人の評価を常に確認し、可能であれば、シューズストアの店員や運動トレーナーに相談をしてみましょう。必要に応じお医者さんにも相談をしてみて、どんなシューズが自分に合っているか確認してみましょう。どんなシューズであれ、みなさんのランニングを阻害するようになったら、それはそのシューズの交換時期が来たということなのです。
プーマ® シューズのパフォーマンスラインとライフスタイルラインが、EcoOrthoLiteインソールでパワーアップ
プーマはオープンセルフォーム インソールのトップ企業、オーソライトと提携し、パフォーマンスラインとライフスタイルラインのシューズにEcoOrthoLite(エコオーソライト)インソールのテクノロジーを搭載します。
2011年初頭までにプーマ シューズの1/3は、通気性、湿度制御、抗菌性、持続するクッション性など、オーソライトの圧倒的な性能の恩恵を受けることになります。
プーマは、オーソライトの新ラインである環境に優しいインソールを採用した最初のメジャーブランドとなります。EcoOrthoLiteには、従来の化石燃料ベースの原材料に代わり、クリーンな再生可能資源として、環境に優しい非食料系のバイオオイルが使用されています。今回の提携は皆様の足だけにではなく、地球環境にも貢献するものです。
プーマは2010年4月、環境に配慮した商品の指標となるプーマ持続可能性インデックス(S-Index)の導入など、長期持続可能性プログラムの次なるステップを発表。環境に配慮した素材を用い、環境に対し最善な生産プロセスを採用することで、2015年までに世界展開するプロダクトの50%をS-Indexに基づく生産に切り替えることを目標として掲げました。
FRaU x PUMA® 美ジョガーの為のレースウェア登場 !!
『走る女性の為の勝負服!!』をテーマに FRaU誌とPUMAがコラボレート。
美ジョガー達のアイデアと コダワリが詰まったRunningコーディネイトが FRaU 6月号(5/12発売)で 遂に公開されました。
デザイン性と 機能性を兼ね備え、レースでの あらゆるシーンを想定して練り上げられたアイテムは、走る女性を満足させると共に、ギャラリーを『魅せる』事でしょう。
FRaU × PUMA コラボレーション パッケージは、5月21日(金)店頭発売予定です
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ボルトとジャマイカチーム、ペンリレーで優勝
米国の短距離走者ミケーレ・バーバーが尋ねました。「ここに大統領でもいるの?」。双子の姉のリサが言いました。「観客がうるさくて、ヘッドホンをしていても、音楽が聞こえないわ」
第116回ペンリレーの会場であるフィラデルフィア州ペンシルベニアのフランクリン・フィールドでは、4月24日土曜日午後1時40分、1日当たり観客動員数過去最高を記録した54,310人の観衆が叫び始めました。多くの観客がイエロー、グリーン、ブラックのものを身に付けていました。数多くの歴史を紡ぎ出してきた、このお祭りの新たな章が幕を開けた瞬間でした。
盛り上がる観客の前に、オリンピックチャンピオンで複数の世界記録を持つウサイン・ボルトがジャマイカのチームメイトと共に競技場内に登場すると、割れんばかりの拍手が競技場に鳴り響きました。ボルトは、この1時間ほど後に行われる米国対世界の4×100 mリレーに出場するのです。
4×100 mリレーでは、選手たちがスタートラインに着くと、スタジアムアナウンサーから観客に対し、座って静かにするようアナウンスが流されました。「みなさん、走者が何も聞こえません。レースがスタートしてから、好きなだけ応援してください」
レースが始まるとボルトとジャマイカの同胞たちが他を圧倒しました。ボルトはジャマイカチームの最終走者を務め8秒79を記録し、世界最速の男としての圧倒的な地位をまた強めました。ジャマイカチーム、特にボルトは、ESPN2チャンネルの2時間の放映時間中、大いにプーマをPRしてくれました。
ボルトはレース後、こんな冗談を言っています。「チームメイトには、僕が一生懸命走らなくて済むようにしてくれって言ったんだ。本当にあまり走りたくなかったんだ。かなりリードした状態でバトンを受け取ったから、実際何も心配はなかった」
23歳のボルトは2005年以降、ペンリレーに出場していませんでした。2005年当時は、まだ成功を夢見る10代でした。彼は、ジャマイカのファンたちが特に最後の直線コースで、とても大きな声援を送ってくれたことを覚えています。この日のレースや、その後のウィニングランのときの声援も同じでした。「そう、いつも観客が素晴らしいんだ。ここにはしばらく来ていなかったから、とても楽しみにしていた。本当にすごいんだ。いい気分だった。僕にとって故郷の人たちの声援は何にも代え難い。だから今回の体験は素晴らしいものだった。ここで走るのは大好きだよ」
「僕たちのトラッククラブが順調であることを見せる非常に良い機会だった。特にこの4×100 mリレーでは、バトンの受け渡しを2週間も練習したんだ。本当に集中して準備も万全な状態でここに来て、練習の成果を発揮することができた」