2010年3月16日 10:23
100回目を迎えた「Boys & Girls Athletics Championships」
プーマは「Boys & Girls Athletics Championships」が記念すべき100回目を迎えたことを心から祝福します。
次のウサイン・ボルトは誰なのか。シェリー=アン・フレーザーを超えるのは誰なのか。そんな議論や予想がジャマイカではよく交わされていますが、とりわけ「Boys & Girls Athletics Championships」(少年少女陸上選手権)を開催中のナショナル・スタジアムではその手の話に花が咲きます。
今年100回目を迎えた同大会は、高校生の大会としては世界最大級の大会です。毎年、19歳未満の才能豊かな新星たちが世界にその実力を披露し、ジャマイカが生んだオリンピックのゴールドメダリストたちの多くも、ここから世界へと巣立っています。
ボルトも16歳のとき、2003年、同大会の200 m と400 m の両種目で、それぞれ20秒23、45秒30の大会新記録を叩き出し、センセーションを巻き起こしました。「この大会は僕らジャマイカのアスリートにとっては毎年最大の楽しみになっている。今でも毎年見に行っている。世界陸上やオリンピックみたいなものだ」とボルトは語っています。「大会では激しい戦いが繰り広げられる。なかでもリレーは激戦で、スタートと同時にスタジアムの空気が一変するんだ」
プーマは過去10年にわたって、この意義ある大会をサポートし、今では大会のメインパートナーのひとつとなっています。広告バナーやゼッケン上にロゴマークが登場する他にも、ジャマイカのトップレベルの高校も支援しています。こうしてプーマは、ジャマイカの陸上競技において高校生からトップアスリートまで全面的なパートナーとなっています。オリンピックや世界陸上の代表チームを支えるだけでなく、ジャマイカの陸上競技界の発展を後押ししているのです。
1910年の初開催から100年目を迎えた今大会で、また新たなスターが生まれた際には、プーマは支援を惜しむつもりはありません。



















