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Puma Ocean Racing home

Introduction

赤道周囲の1.5倍相当の約60000kmのコースで世界を一周するVOLVO OCEAN RACE。
地球上で最も過酷かつ危険なこのセーリング競技にプーマは挑戦しています。

そして、それを祝うと同時に2007年よりスタートしたプーマセーリングコレクション。
あくまでも競技を基礎としながらライフスタイルへもつながる、刺激的でデザイン性に富んだこのコレクションは、
全ての消費者のニーズを遥かに超越し伝統的なセーリングウェア、シューズ、アクセサリーに新しい流れを与えます。

当サイトではセーリングのエキサイティングなニュース、クルーの活躍、そしてプーマセーリングコレクションの
ユニークなアイテム等をブログ形式でお伝えします。

セーリングの最高峰とされるVOLVO OCEAN RACEに挑むクルーたちの動向と、
そこからインスパイアされるコレクションをぜひチェックしてください!

すばらしいクリスマス・ホリデーを


年のクリスマスシーズンは、プーマ オーシャン レーシングチームにとって少し慌ただしい日々でした。チームは危うく、シンガポールへ到着するのがクリスマスホリデーに間に合わなくなるところでした。下の写真は、昨年のクリスマスホリデーの様子を写したものです。

プーマ オーシャン レーシングチームのすべてのファンの皆様がすばらしいホリデーシーズンを送れますように。

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こんなところに仲間が......



これは、サンディエゴから出発するBMWオラクル レーシングチームの様子を撮った映像です。プーマのウェアを身につけた「スパイダー」グレイの姿にお気づきになりますか。 

グレイは、プーマ オーシャンレーシング ショアチームの一員です。 ボートビルダーとしてチームに加入したスパイダーは、各寄港地でモデルボートの専属操縦士としても腕をふるっています。

プーマカラーに塗り上げろ



コンテンツ管理システムによると、今回の記事はウェブサイトYachtsponsorship.comの1,000番目の記事に当たります。それにふさわしく今回のテーマは、他の人気スポーツに対抗して、いかにセーリングをプロモーションやコミュニーションのプラットフォームとして機能させるかについてです。

2009世界ヨットレーシングフォーラム初日の主要テーマのひとつは、さまざまなスポンサーがそれぞれ別の狙いを持っているため、投資の回収目標に基準がないということでした。企業向け企業と消費者向け企業とでは、求める成果が異なります。そしてもちろん、そうした企業とはセールスアプローチもサイクルもまったく異なる政府向け企業も存在します。

たとえば、プーマとベルックス、それにBTグループの取り組みを比較すると、興味深いことがわかります。各社ともそれぞれ特定の消費者を狙い、独自のメッセージを発信するために、セーリング界において異なるプラットフォームを選んでいるのです。

私たちはプーマがセーリング界に参入して以来、プーマの大ファンです。プーマには他のスポンサーにはない有利ないくつも点があります。それは消費者向け企業であること、セーリング関連商品を販売していること、ヨットレース以外のスポーツでのマーケティング経験が豊富であること、そしてファッションや音楽といった他の分野における活動を利用できるということです。

プーマがセーリング界で取り組んでいることの何もかもが異色です。音楽にはクラシックではなくロックを使い、サウンドバイト(声や音を使った宣伝手法)では、リハーサル済みの宣伝文ではなく、競技者のリアルな生の感情を伝えています。

プーマのグループヘッド マーケティングのダニエル・マイルズは、今回のフォーラムでスポンサーとしての視点から、プーマがレースでの勝利を目指すために取った方法を紹介しました。プーマの戦略には、ヨットの所有、関連用具の紹介、(海と陸の両方での)適切なチーム作り、プーマシティ、積極的なメディア戦略などが挙げられます。

キャンペーンでは、プーマの主力商品であるスニーカーの成功要因をヨットのウェアに活用しました。ファッションショーを導入したり、文化の違いに目をつけたりするなど、性別を問わないアプローチを取り入れたのです。プーマにとってキャンペーン活動は、レースに負けず劣らず重要です。理想は、船の用具であるという制約をセーリングウェアから取り払うことです。一般の44,000人を超える人たちが、レースとは関係ない活動を通じて、プーマというブランドと結びついているとプーマは見ています。 

プーマは、競合相手でない企業との協働作業も決めました。これは他のスポーツの世界においてはよく見られることです。多くの権利者が「ビジネスクラブ」なるものを創設して、スポンサーと提携企業が外部の消費者相手だけでなく、お互いを相手にビジネスを行えるようにしています。また、レース村で培われた関係が、実際の利益につながることもしばしばです。たとえば、セーリングの「競合」スポンサーであるエリクソンと連携して、携帯電話をコミュニケーションのプラットフォームとして利用する手段を開発しています。

レースに勝つためには最高のセーラーたちを集めることも重要ですが、サポートチームも最高レベルでなくてはならないこともプーマは理解しています。スポーツ界の多くの人が「車やボートを少しでも速く走らせようとしないなら、何のためにそこにお金をつぎ込む必要があるのか」という考えに同意しています。賢明なスポンサーは、メディア競争に勝つにはお金がかかることを認識しているのです。

お披露目


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ヴァージン・ギャラクティック社は12月7日、カリフォルニア州のモハーヴェ宇宙港においてスペースシップツーを初披露。砂漠の地での記者会見に集まった報道陣、未来の宇宙飛行士、VIPのゲストなど800名が、世界初の民間宇宙定期便の姿を目にしました。

リチャード・ブランソン卿とバート・ランタンは記者会見の席で、スケールド・コンポジッツ社の名を上げ、その懸命な努力と献身のおかげで完成したと格別の感謝を示しました。会見にはビル・リチャードソン知事とアーノルド・シュワルツェネッガー知事も登場し、この画期的な偉業を讃え、ブランソンの娘ホリーとともに、スペースシップツーに「VSS Enterprise」と名付ける命名式に参加しました。

会見後、強風が吹く荒れた天候にもかかわらず、ゲスト客たちは初公開となるスペースシップツーをひと目見ようと滑走路に集まりました。お披露目の華やかな舞台はライトアップされ、音楽が流れ、さらには雪まで降って人々の期待や興奮をあおるなか、やがて母船の「VMS Eve」に運ばれてスペースシップツーが姿を現しました。

このお披露目イベントで、プーマはゲスト全員に、ヴァージンのロゴが入った特製のプーマのセーリング・インショア・ジャケットを提供しました。


NICE JACKET


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宇宙船


私たちは、ヴァージン・ギャラクティック社のスペースシップツアーのお披露目に立ち会うためにカリフォルニアに来ました。このイベントでは、銀色のヴァージン・ギャラクティックのロゴマークをあしらった特製のプーマ・セーリング・インショア・ジャケットをゲストに用意する予定です。イベント終了後、この様子を写した写真を追加しますのでご期待ください。

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スペースシップツー(SS2)とその母船、ホワイトナイトツー(WK2)は、日常運行の宇宙旅行便として民間宇宙旅行の新時代の到来を告げる宇宙船です。飛行テストと米国政府の認可手続きが完了したのち、ニューメキシコ州のスペースポート・アメリカから打ち上げられる予定です。

ヴァージン・グループの創設者、リチャード・ブランソン卿とスペースシップワン(SS1)のデザイナーのバート・ランタンは7日の記者会見の場で、2007年に世界初の民間有人宇宙船の製造を開始して以来、初めてスペースシップツーを一般公開しました。スペースシップツーは、テストプログラミングと米国政府の認可手続きが完了後、一般の多くの宇宙旅行客を宇宙へ連れて行くために設計されました。

余談ですが......


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ケニーはこの冬のセーリングシーズンに再びジョージ・デイヴィッドと組んでランブラーでの航海に出ます。そして、フォートローダーデール~キーウエスト・レース、セント・マーチン・ハイネケン・レガッタなどのレースへの出場を計画しています。プーマ・オーシャン・レーシング・チームのチームメイトのジェリー・キルビーとケーシー・スミスも加わる予定です。

今後も彼らの冬のレースの最新情報をお伝えする予定です。

新たな取り組み


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過酷なセーリング競技を愛するプーマはこのたび、2010モス級世界選手権のタイトルスポンサー契約を結びました。プーマ2010モス級世界選手権は、2010年3月8日から15日までアラブ首長国連邦のドバイにおいて、ドバイ・オフショア・セーリング・クラブで開催されます。

プーマ2010モス級世界選手権では、50から70艇のヨットの出場が見込まれており、全艇にプーマキャットのロゴマークが付けられます。世界トップクラスのモス級セーラー15名も出場を予定しています。モス級世界選手権は、過去にオリンピックやアメリカスカップの出場した優れたセーラーたちをも惹きつけ、またたく間に小型ヨットレースの最高峰の大会になりつつあります。

ニュース速報


プーマ オーシャンレーシング チームは、ボルボ オーシャンレース時の優れた国際スポンサーキャンペーンが認められ、「European Sponsorship Award」(欧州スポンサーシップアワード)を受賞したことを喜んで発表します。同アワードでプーマは、消費者部門と国際部門の2部門で最終候補に選出されていました。

 

プーマ オーシャンレーシング チームは、ボルボ オーシャンレース2008‐2009シーズンの参加チームのなかで唯一、一般消費者向けの企業でした。全11か所の寄港地に移動式の仮設店舗を、スペインのアリカンテとマサチューセッツ州のボストンにプーマシティを設けました。プーマシティは、構造とデザインに特徴がある延べ面積11,000平方フィートのコンテナショップです。24 × 40フィートの鉄製11トンコンテナを組み合わせた移動式ユニットとして設計され、中国で作られました。こうした店舗に加えて、プーマはブログやFacebook、YouTube、Twitter、iPhoneアプリケーションなどのソーシャルネットワーキングサービスを通じて消費者を引き込みました。

 

プーマによるボルボ オーシャンレース キャンペーンは、プーマ史上もっとも革新的なマーケティングキャンペーンとなりました。プーマ オーシャンレーシング チームは、人目を引くイル モストロ号を擁し、どのチームのヨットよりもマスコミに露出され、単独のボートチームとして最大級の成果を挙げることができました。テレビでの報道が全チームで1番多く、紙面でも2番目に多く報道されました。

 

「この賞にノミネートされてたいへん光栄です」とチーフ・マーケティング・オフィサーのアントニオ・ベルトーネと語っています。「私たちはセーリングを広く知らしめ、新たなファンを招き入れることを大きな目標に掲げてセーリングの世界に飛び込みました。プーマ オーシャンレーシング チームは、激しいレース競技としてのセーリングを見たことのなかった地域にセーリングを伝えました。ボルボ オーシャンレースに出場したことで、この新たな分野であるセーリングに、私たちが真剣に取り組んでいることを世界に示すことができたのです」


 

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重ね着の極意


私たち北半球の人間にとっては冬用のセーリングギアを準備する時期が近づいています。

 

冬の航海は、寒く長いこの季節の過ごし方としてはすばらしいものです。冬には強い風が吹き、競争のレベルも上がるように思えます。雪片が少々舞ったところで誰かを傷つけるわけでもありません。

 

冬の航海のための装備はスキーに似ています。寒冷下での航海において大事なのは、適切な重ね着です。体が冷えていると思ってしまうと、航海もままならないうえ、まったく楽しむことができせん。ここでは寒冷下での航海における重ね着の基本をについて説明します。

 

ベースレイヤー(下着):コットンでは不十分です。肌から水分を逃がす合成繊維を着て、体を濡らさず快適に保ちます。「USPモイスチャーマネジメント」のマークの付いたプーマ製品はベースレイヤーとして最適です。

 

ミッドレイヤー(中間着):フリースはミッドレイヤーにうってつけです。寒いと言うほどでなく涼しく感じる程度のときは、マイクロフリースを着るとよいでしょう。気温の下がり具合に応じて、フリースも厚手のものにします。とはいえ、外へ出た直後は寒いと感じても、ヨットの上を動き回っていると、体が暖まることも覚えておいてください。

 

アウターレイヤー(上着):濡れないように体を保護します。アウターレイヤーは最低限の防水性を備えているため、とても重要なのです。小型ヨットで航海するなら、ネオプレンかラテックスでシールしたドライスーツを着てください。大型のヨットに乗るならばジャケットとビブで十分です。

 

アクセサリー:指やつま先や頭の防寒も忘れてはいけません。ウールかフリースのソックス、ドライグローブ、帽子を忘れずに用意してください。

 

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