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Puma Ocean Racing home

Introduction

赤道周囲の1.5倍相当の約60000kmのコースで世界を一周するVOLVO OCEAN RACE。
地球上で最も過酷かつ危険なこのセーリング競技にプーマは挑戦しています。

そして、それを祝うと同時に2007年よりスタートしたプーマセーリングコレクション。
あくまでも競技を基礎としながらライフスタイルへもつながる、刺激的でデザイン性に富んだこのコレクションは、
全ての消費者のニーズを遥かに超越し伝統的なセーリングウェア、シューズ、アクセサリーに新しい流れを与えます。

当サイトではセーリングのエキサイティングなニュース、クルーの活躍、そしてプーマセーリングコレクションの
ユニークなアイテム等をブログ形式でお伝えします。

セーリングの最高峰とされるVOLVO OCEAN RACEに挑むクルーたちの動向と、
そこからインスパイアされるコレクションをぜひチェックしてください!

しぶきを飛ばそう!


 
プーマ オーシャンレーシングチームとともに航海したいならば、何日も立て続けにずぶ濡れになることに慣れておいたほうがいいでしょう。ボルボ70での生活では体はいつも濡れっぱなしですが、それでも航海を続けなくてはなりません。

カメラは回ったままでした(プーマチームの舞台裏)


見かけほど簡単じゃない


"Sailgroove"のセーリングビデオ

これは、ウェブサイト"Sailgroove"で見つけた、ボルボ オーシャンレース中にボストンでストップオーバーしたときのビデオです。モス級世界選手権でプーマのモスを操るブラッド・ファンクが妻のアンナ・タニクリフと、モスの特別レッスンに協力してくれました。コーチボートに乗ったブラッドとアンナが、モスのセーリングに挑戦している現地の大学生セーラーを指導しています。

新しい友人!




友人であるPUMA Unleashedチームを紹介します。同チームは、ケープタウンのロイヤル ケープヨットクラブを拠点に活動する南アフリカのクルーです。プーマ オーシャンレーシングチームがボルボ オーシャンレース中、ケープタウンでストップオーバーした際に友人になりました。

同チームは先日、2009年のIRCクラス1南アフリカ選手権で優勝しました。オーナーのヒルトン・へイルとクルーたちに、おめでとうの言葉を贈ります。

チームに復帰!



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プーマ オーシャンレーシングチームのブレードライダー モスが、2009年の国際モス級ヨット世界選手権に出場します。同選手権は、8月6日から15日まで米国オレゴン州カスケードロックスで開催されます。

モス級世界選手権は小型ヨットレースの最高峰の大会で、世界各国からトップレベルのセーラーが集結。出場リストには、米国、オーストラリア、英国、ニュージーランド、アラブ首長国連邦、シンガポール、日本、ベルギーなどの国が名を連ねています。

レース艇「イル モストロ」とともにボルボ オーシャンレースでの素晴らしい航海を終えた後、プーマ オーシャンレーシングチームは、トップレベルのセーラー2人が、ブレードライダーでモス級世界選手権に出場することに心躍らせています。同チームのセーリングは、どのクラスでも観る者を興奮させますが、水上をまさに「舞い飛ぶ」フォイル艇モスもまたエキサイティングで、セイリングファンの枠にとどまらない層までをも興奮の渦に巻きこみます。フォイル艇モスは比較的新しいクラスですが、才能溢れる若手が出場しています。

プーマのモスには、ブラッド・ファンク(米国)とグレン・ ラファエル(オーストラリア)が乗ります。このモスはともに、ボルボ オーシャンレースにおける世界各地でのストップオーバーで、プーマ オーシャンレーシングのクルーに合流したボートと、まさに同じものです。

ブラッド・ファンクは、ボルボ オーシャンレース中、ボストンでのストップオーバーでモス級に出場したのち、プーマチームに復帰しています。現在はレーザー級や国際モス級に出場中。レーザー級世界選手権には2007年、2008年と出場し、2009年もモス級世界選手権を終えた1週間後に出場を予定しています。2008年のオリンピックでは代表候補となり、現在は2012年のオリンピックでの代表入りを目指しています。

グレン・ラファエルの参加も、プーマチームは歓迎しています。オーストラリア出身で、現在はアラブ首長国連邦に在住するグレンは、セーリングの国際舞台での経験が豊富です。現在は国際モス級に出場中で、18フッタースキフ級とオリンピック49er級の出場経験もあります。モス級世界選手権には2007年と2008年に出場し、今年で3度目の出場となります。
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レースの後 その5


sailing21.jpg#21 - 風がやんで3日目になると、デッキ上でする作業もほとんどなく、私はわざと混乱した状態を作ってみることにしました。


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#22 - ソビエト帽をかぶったウィンチがピットマンに代わり、混乱を見守っています。

sailing23.jpg#23 - 今、私は本当に退屈です。

 

sailing24.jpg#24 - サンクト・ペテルブルクからストックホルムに戻る前に、どのチームが最初に着くか賭けをしました。エリクソン3とプーマの2度目の一騎打ちです。

 

sailing25.jpg#25 - スウェーデンへの帰途について語り合うケーシーとソルティ

 

sailing26.jpg#26 - フィニッシュ・ラインのピン・エンド

レースの後 その4


sailing16.jpg#16 - 絶好の移動日和です。

 

sailing17.jpg#17 - のんびりと気楽に過ごしています。

 

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#18 - 水平線に浮かぶ月

 

sailing19.jpg#19 - これはリック・デップから失敬しました。一度やってみたかったのです。

 

sailing20.jpg# 20 - ときどきボートがひとりでに舵を取っていると感じることがあります。

レースの後 その3


sailing11.jpg#11 - おそらく23時か23時30分頃。日没が近づいています。

 

sailing12.jpg#12 - エンジンが轟音を立てている中でも寝ることができる唯一の男、ウィル(ウィルバー)・ヴァン・クリーフが船首で帆装作業に取り組んでいます。

 

sailing13.jpg#13 - シーン・ヒーレイが、ウィルバーにパックマンを教えています。その隣に座っているソルティは朝食を終えて、これから当直に向かいます。

 

sailing14.jpg#14 - シーンが、次の行動予定を計画しています。

 

sailing15.jpg#15 - 私、ク・ダナが、私の次の行動予定を計画しています。

レースの後 その 2


sailing6.jpg#6 - 午後10時30分:バウマン/ボートキャプテンが、永遠に沈みそうにない前方の太陽を眺めています。

 

sailing7.jpg#7 - 午前中、午後、夕食後の軽食。デッキ上にはパルマハムがたくさん用意されています。

 

sailing8.jpg#8 - 食べ物をおおざっぱに取り分けています。

 

sailing9.jpg#9 - 誰かが舵を取っていればいいのですが。

 

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#10 - 風がないと、軽食を取ることが多くなります。

レースの後 その1


 

saling_1.jpg#1 - ニール・コクスとシーン・ヒーレイは、オンボード・メディア・デスクからスプレッダーカムで、デッキ上でロシアの税関職員が私たちについて話しているのを眺めながら、ロシアへの入国許可が下りるのを待っています。

 

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#2 - 午前4時30分。サンクト・ペテルブルクの税関ドックに日が昇りはじめましたが、相変わらず入国許可が下りるのを待っています。

 

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#3 - 冷戦時代の遺物。退役してサンクト・ペテルブルクに係留されているロシアの潜水艦

 

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#4 - 7時間にわたる税関手続きが終わり、出発の準備が整いました。

 

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#5 - 監視役の交替。ソルティは当直交替時に、ニール・コクスから舵取りを引き継ぎます。

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